ムクのこと
お母さんの名前はシータ。
パパちんの弟の家に行くことになったので、
他の子よりも長く、シータと一緒にいました。
メイファーともよく遊びました。
シータがたぶんへその緒と間違えて噛んだのでしょう、
生まれて5日ほどあとにおしっぽの先っぽがちぎれかかって、
獣医さんにちょん切られてしまいました。
それで大人になって、ラブしてはちょっと尾っぽの短い子になってしまいました。
だから、うちにいるときは、カトゥンテイルという名前でした。
カっくんがいよいようちを出て行くときは、
涙が止まりませんでした。
名前は、ムクになりました。
ほんとに毛のムクムクした男の子でした。
顔は、メイファーのほうがずっと可愛くて
ムクは、ちょっとおマヌケ顔だったけれど・・・・
性格が可愛くて、ほんとにほのぼのしたラブでした。
ときどき里帰りをしてくれたけれど、
男の子だからか、だんだんメイファーが一緒に遊ぶのを嫌がるようになりました。
ムクは、田舎の子なのでお散歩も広い河川敷を好き放題・・・だったらしくて、
しつけも何もせず、
体の大きな男の子は、力が強くなってだんだん手に負えなくなって、
結局1歳になって訓練所に入れられてしまいました。
帰ってから、賢くなってたのかな???
ただ、入るまではぶくぶく太ってたのに、
帰ってきたときは背骨やアバラが見えるまで痩せていました。
ちょっとかわいそうに思いました。
ただ、いろんな意味でいい子だったらしく、
訓練所からは、繁殖に使わせて欲しいと言われたそうです。
私にとっては、シータの可愛い子だったから、
メイファーがいなくなってからも、シータがいなくなってからも、
とっても会いたかったけれど、
もう、何年も会わないまま、
今朝亡くなった という電話を義妹からもらいました。
老衰だった と言ってました。
シータとメイファーの祭壇に手を合わせ、
ムク、そっちへ行ってる?
また、仲良くしてやってね、と言っておきました。
とてもとても、寂しい日になりました。
やっぱり、2月は魔の月だったんですネ。
メインサイトLabSongのメイファーのページに少しムクのことが書いてあります。
見てくださいね。
| ワンコ | 21:26 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

