PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

パピヨンの話

前に買ったパピヨン・ファンという本、なかなか読めないのだけど、
ちょっと時間のあるときに、パラパラと目を通して楽しんでます。
先日読んだところに パピヨンの歴史 みたいなのが書いてあり、
とっても興味深く驚きの内容でした。

パピヨンがフランスの宮廷で可愛がられていたというのは、多くの人が知ってることだと思いますが、
そのせいで でしょうね、フランス革命の影響で虐殺されて減っていったそうです。
その頃のパピヨンは、垂れ耳のファーレンが主流だったそうだけど、この話は、とってもショックです。

それから、復活のためにスピッツとチワワとポメラニアンとの血を借りて交配が行われ、
立ち耳のパピヨンが産まれました。
だから、いろんなパピヨンに会うと、ポメちゃんに似た子、チワワかなと思える子・・・
たまに会うでっかいパピヨンは、スピッツ系だったんですね。笑

それから、パピヨンはイギリスでは、キング・チャールズ・スパニエル、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルという別の話に発展していったと書かれています。
キャバリアとパピヨンも、かなり近い親戚さんになるのでしょうか。

どの犬種にも、人間とずっと暮らしてきたから人間に翻弄された歴史というのがあるのでしょうね・・・・
人間が幸せで平和でなければ、この子達にも幸せな日々が続きません。

わが家のパピヨン
昨日笑ってましたCIMG1314b.jpg

今日どこで寝てるのでしょうかCIMG1316.jpg

スポンサーサイト

| ワンコ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://labsong.blog48.fc2.com/tb.php/359-46dab0e9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT