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犬の車置き去り熱中症のこと(Yahooニュースから)

人の熱中症の事故などは、すぐにニュースになるけれど、
ニュースにならなくても、犬に関してもかなりの数になると思う。

暑い日に車で出かけて、ちょっとだけ買い物、2,3分で済むから・・・・
と魔がさすこともあると思う。
犬を連れて入れる店が多かったらいいのだけど。

 はYahooニュースで見つけた記事


<各国の動物虐待防止協会(SPCA)は犬を暑い車内に置き去りにしないよう盛んに訴えているが...>
連日、記録的な暑さが続いている日本列島だが、今年とくに気温が高いのは日本に限ったことではないようだ。猛暑が続く北米やヨーロッパでは、飼い犬が車の中に放置されて瀕死の状態で救助されるという事件が相次いでいる。


英デイリーメール紙によると、犬が車に閉じ込められているという通報をスコットランドの動物虐待防止協会(SPCA)が受けた件数は、今年に入ってから7月5日までで571件に上り、前年の同じ時期と比べ80%増となった。

犬が死んでしまい、飼い主が起訴されたケースもある。米アラバマ州で7月4日、スーパーマーケットの駐車場で炎天下に犬が車内に閉じ込められていた。通りがかりの人たちや駆けつけた警察官が救助しようとしたが、窓を破って車から出したときはすでに遅く、犬は死んでしまった。7歳のピットブルとボクサーのミックス犬で、車内に7時間も閉じ込められていたようだ。飼い主は動物虐待で起訴されている(米NBCニュース)。
「犬は6分で死ぬ」
学術ニュースサイト、ザ・カンバセーションによると、各国のSPCAはここ数年、犬を車内に置き去りにしないよう訴えるキャンペーンを展開している。オーストラリアSPCAは2016年、「暑い車内では犬はたった6分で死んでしまう」というビデオを作って理解を訴えた。キャンペーンページでは、穏やかな天候の日でさえ車内の温度は屋外の2倍に達する可能性もあること、車の窓を開けておいたり日陰に駐めておいたりしても効果がないこと、パグやブルドッグのようなマズルが短い犬種は呼吸がしにくいためことさら暑さに弱いこと、などを訴えている。

この「6分」がどこからきた数字かはSPCAのサイトに記載されていないので定かではないのだが、実際に車内の温度がどのくらいの時間でどの程度まで上がり、どれほど危険なのかを示すために自らが実験台となった人がいる。

試したのは獣医のゼファニー・ウッドワードさんだ。英ザ・サン紙が掲載したビデオでは、外気31度の時に車に入って7分強で車内の温度は37度以上に達した。12分で40度を超え、30分後には車内の温度は46度にまで上昇。「私が犬だったら車の下で倒れている」と話し、犬を車に置き去りにしないよう訴えている。

こうした一連の活動があっても、犬を車内に置き去りにする人は後を絶たない。ザ・カンバセーションによると、英国動物虐待防止協会(RSPCA)が2009~2018年に受け取った「動物が熱にさらされている」という通報は合計6万4443件で、うち約90%が、犬が車内に閉じ込められているという内容だった。今年は6月25日~7月1日のわずか1週間で1123件に達したという。時間あたりに換算すると1時間に7本だ。

ザ・カンバセーションは、こうしたことが減らないのは、暑さの中で犬がどうなってしまうのかを理解していない人が多いからだろうと書いている。犬は体温が41度を超えたら熱中症のリスクが高くなり、実際に熱中症になってしまったら生き延びられる可能性はわずか50%だという。

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| ワンコ | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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