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トラン 検査

旅行の話は、中断して
(と言っても、初日を書いただけなんだけど)
今日、トランの検査に行きました。

8月に滋賀の病院で、血液検査の話になって、
門脈シャントだろうから、きちんと検査をしてそれなりの治療をしたほうがいいと言われた
という話をしましたね?
その直後は、一刻でも早く検査をしなくちゃ・・・・と思っていたのですが、
でも、今、門脈シャントがわかって、手術っていう話になったら・・・・?
14歳まで元気に生きてきて、今、何の困った症状もない14歳のトランに手術を受けさせるメリットは?
デメリットのほうを強く感じるし、パパちんも手術はしない、というし、
ミーユを手術してもらって、やっぱり可哀そうだったなぁ と思うし。

そんなことを考えてたら、なかなか検査に行けなかった。
旅行の予定もあったしね。
気持ちの整理も付いたし、診てもらおうと思う病院も決まったので、
今日、行ってきた。
(ほんとは昨日行ったのだけど、朝ご飯を食べさせてしまったし、
その上最悪なことに、今までの血液検査の報告書を家に忘れて病院まで行ってしまったのだ)

ちゃんと朝ご飯抜きで、検査しましょうと言われても大丈夫なように。

先生は、今までの検査結果を見て、
これだけの数値が出てるなら、まず門脈シャントであろう とおっしゃいましたが、
門脈シャントにもいろいろあって、必ずしも手術しなければならないというものでもないし、
今、何の症状も出てないのなら、14歳という高齢のコに手術を受けさせるべきかどうか、
ですね、本人には答えが出せないから、飼い主さんが決めるしかないですね
と、丁寧に説明してくださいました。

私は、トランがどういう状態なのかはわかっていたいと思うので、
無理な検査まではしたくないけれど、簡単にできる検査ならできる限りのことはしておきたいと
思いました。

それで、今日は、半日病院預かりになって、エコー検査もしてくださいました。
わかることはわかる、エコーしてもわからないこともある ということでしたが。

夕方迎えに行って、院内検査の分は説明を聞きました。
血液検査は、問題なしというとでした。
6月に低アルブミン血症と言われたのも、その時点でさえ問題なく、
今日はまた全く正常値内でした。

門脈シャントの一番気になる問題項目は
血液中のアンモニアなんですが、それも正常値内で今は心配なし
ということでした。

検査結果の数値の少々の正常値からの上下は、
個体差もあるし、高齢で当たり前ということもあるので、
そんなに神経質になる必要はないですよ
ということで、私はすごく気が楽になりました。

エコー検査では、肝臓の外側にシャントはできてない様子で
肝内シャントであろうということでした。
これは手術は必要なしだそうです。

小型犬の寿命は、だいたい15歳です、とおっしゃいました。
ほんとにそうですね。
もう何があってもおかしくない
と考えて、今まだまだ元気なトランの現状をいかに長く続けるさせてやれるか、
ですね。
でも、今日の先生のお話を聞いて、
私はすごく気が楽になって、食事もトランの好きなもの何でもやれるな と思いました。
水素水は、少し前から始めています。
手作りふりかけが、かなりお役立ちです!

総胆汁酸の検査は外部検査なので結果はまだです。
ちょっとドキドキですが。

富士山旅行でも、大きなコに負けず、元気に歩きとおしましたよ。
IMG_0380s.jpg




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