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何でもない日々

朝起きて、家族におはようと言って、
犬たちに舐められて、もういいもういい と言って、
朝食を食べ、犬のご飯を作り、家事をして、犬の散歩に行く。
ボール投げをしたり、歩いたり、ちょっとコマンドをかけてみたり、
家に帰ったら、もうお昼ご飯の時間。

仕事のある日は仕事に行き、
お客様たちといっぱいお話しして、
クタクタになって帰宅することも。
テンチョーだったミーユはいなくなったけれど、
いつもそばにいるような気がしたリ。
家に帰ると、留守番していたコたちが順番にお帰りと言ってくれて、
少しビールを飲みながらの晩ご飯。

そのあと少しダラダラして、仕事があればそれをして、
犬たちの食事をさせ、時間があれば戯れ、
家族とたまにはけんかもする。

そんなただ平凡な何でもない日々が続くことを
今更ながら、いいえ、今だからこそ、強く強く思う。

犬たちや息子やその妻や孫たちが、
ただ普通に人生を全うできる世の中であってほしい。
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