PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夜の病院

今日は、夜に会議があって、
終わって帰る時間が、10時すぎだった。
ミーユの入院していた病院の前を車で通る。
暗くて、ほんの少し薄明りのついた病院。

ミーユは、11月28日の輸血の入院から、
12月2日に退院するまで、4泊も病院で夜を過ごした。
28日は夜に輸血だったので、先生が付いてくれていたと思う。
29日の手術のあとも、半夜くらいは先生がいてくれたかもしれない。

でも後の二晩はまったくのひとり・・・ほかに犬がいたかもしれないけれど。
ほとんど毎晩、みんな(私とトランとカノン)一緒の部屋で寝てたのに
手術してお腹も痛かったかもしれないのに、
知らない場所でケージに入れられて、どんなに不安だったろうかと、
夜の病院の前を通るときには、いつも思う。
一人にされると鳴いてたらしいから。
家でも、留守番は大嫌いな子だった。
私は、本気で病院に泊まりたかった。

手術して、入院もガマンしたら、きっとよくなると思っていたから、
平気じゃなかったけれど、仕方ないと思って、
寂しいだろうけど、つらいだろうけど、って。

暗くて、ほんの少し薄明りのついた夜の病院の前を通ると、
いつもマイナー思考になって悲しみがあふれる。

去年の2月
こんなぶちゃいくな顔して、こんなに元気にカノンとバトルしている!!
たった一年前なの!
IMG_1718c.jpg
スポンサーサイト

| ミルフィーユ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://labsong.blog48.fc2.com/tb.php/1749-1ee15c4f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT