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11/23

夜はぐっすり寝てくれて、朝から快調♪
私はとてもうれしくなります。
お腹も少しだけ萎んでいます。
手術をするなら、この時を逃せないんじゃないか、と思えます。
でも、こうして元気そうにしていたら、
手術して万が一があったり、術後の回復がつらかったりだと、
手術なんてしなければ、まだまだ元気でいられたのに・・・・
と、きっと後悔する、とまた迷いが頭をもたげてきました。

長年付き合いのあるシータが大好きだった友達にも
直接話さなくちゃ、と思っていました。
でも、ミーユの調子の悪い時には電話をする時間がありません。
気持ちもぐったりで、途中で話をするのをやめたくなるかも知れません。
でも、この日に話しておこうと思いました。
(メールでは知らせてたんですが)

倒れた日からのことをできるだけ詳しく話しました。
私の気持ちも織り交ぜながら・・・・
聞き終えた後、彼女は『手術した方がいいよ、ミーユのためにもあなたのためにも』
と言いました。
背中を押されたようです。

出血が始まると見ている私もとてもつらい。
手術をしない限り、ほんの少しも楽にさせてやることもできない。
背中をさすってやるくらい・・・・・
いつ大きな血管が切れるかと、ずっと怯えています。
そう、もっと生きれる可能性に掛けよう !!

パパちんがワンコ散歩から帰ってきたので、
私の仕事の休みになる25日に手術してもらえるか電話してみようと思う
と、相談しました。
ところが先生に話しをすると、
できればお腹の出血ができるだけ回収されてからのほうがいい
というのと、
先生のスケジュールがいっぱいで、一番早くて29日しかダメだということでした。
それで、29日に予定を入れていただきました。
その時まで、出血が始まらなければいいし、体調も良いといいのですが・・・・
何しろ2度めの出血は、1週間後だったし、
この手術の日まで一週間あります。
でも、それもみんなミーユの運命と受け止めて、
少しでも安静に過ごさせたいと思っています。

ただ、出血の具合や腹内に残っている血液量によっては、
輸血が必要になるかもしれないのですが、輸血犬がカノンしかいません。
あの細っこいカノンで足りるかどうか・・・・
あんなにたくさんいた大型犬の友達は、もう誰もいなくなりました。
若い犬でないとダメだし。
カノン(8歳)でもギリギリらしいです。
でも、これもミーユの運命だと思っています。

この日は一日、元気すぎるくらいに歩き回っていました。
ほんとは、安静が大事なんだから、
何度もゴーベッド!と言いましたが・・・・・




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| 未分類 | 14:47 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ミーユちゃん!
久々にお邪魔したら、ミーユちゃんが大変なことに。
本当に本当にえふさんのご心痛
いかばかりかと思うとこちらも苦しくなります。
うちも先日子宮蓄膿症の診断を受け
内科的処置でおさまりましたが
手術進められても、麻酔に耐えられるか考えると
どうしてもその選択にはいたりませんでした。
ミーユちゃんの痛みが和らぎます様に祈っています。

| カレンまま | 2016/11/27 21:57 | URL | ≫ EDIT

カレンまま
ありがとうございます。
ほんとに普通に年取って、その割に普通に元気にしてくれてるって思ってたんですけど、えらい病気を抱えてたんですね。。。
手術も歳のこと、腎臓のこと、肝臓のことを考えるとすごく難しくて・・・・いっぱい悩みましたが、出血と出血の間が短いこと、そのときがとても辛そうなこと(たぶん痛みも)やらを考えると、よい可能性のあるほうを選択しました。
ミーユの生命力と先生の力を信じる以外にありません。

| えふ | 2016/11/28 15:57 | URL | ≫ EDIT















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