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セカンドオピニオン(11/21・T病院)

月曜日(11/21)の朝、ミーユを3つ目の病院へ連れて行って診てもらうつもりでした。
ところが、朝一番にお水を飲んでいるときにヘナヘナとくずれて、またへしゃげてしまいました。
もう、そのまま動きません、動かせません。
もう少し様子見て、調子が戻ったら連れて行こうと思いましたが、時間が経つばかり。
今日は連れて行けないなぁ・・・・明日少しでもよくなったら連れて行こうかな・・・・と思いました。
でも、やっぱり気になるので、今までの検査の資料をもって一人で行くことにしました。

受付で、ミーユの調子がよくないので連れてきていませんが、セカンドオピニオンとして相談に乗っていただきたいのですが、と言うと先生に聞いてくださって、いいですよ、と言ってもらいました。
トランは、歯と歯茎でお世話になっています。
カノンは、先日、ワクチンをしてもらいました。
ミーユはまだ一度も連れてきていません。
だから、検査結果と私の説明だけが、頼りです。

診察室に入るなり、13日の血液検査の結果を、かなり悪いですね、これは入院の状態ですよ、とおっしゃいました。
腎臓も治療の必要な数値です。
(えっ!Y病院はまだ治療という段階ではないと!!)
それから、M病院の内科的治療についても、その方法はまだ知らないし、癌だと確定しないのに抗がん剤を入れるのはよくない、治療は今のところ手術以外にありません、とのことです。
ただ、手術のリスクは必ずある、術中に・・・・ということもあるし、そのときにお母さんが耐えられるか、の心配もあります。(耐えられない・・・・❕)
いろんなことを丁寧に説明してくださって、手術というほうを選ぶのなら安静にさせておいてください、動脈瘤を抱えているのと同じですよ、もしこのままでというほうを選ぶのなら、好きなように最後までの日を過ごさせるのもいいです、とおっしゃいました。

やっぱり、とにかくひどい状況なんだということが理解できました。(おそっ!?)
それから、仕事に行ってずっと考えて、帰るころにはやっぱり手術しようと思いました。
帰宅してパパちんにそう言って、息子に電話しして、友達にもう一度相談の電話をして、夜遅くに息子が来てまた相談して、結局また迷う気持ちが強くなってきました。

ミーユはこの日朝から、また出血が始まっていたんだと思います。
夜一晩じゅう、寝たり目を覚ましてハァハァ言ったりを繰り返し、朝6時布団からずり落ちてやっとすやすやと眠りにつきました。(暑くてハァハァ言ってたのかも)

火曜日の朝、パパちんが手術しよか…と言いました。
ミーユは、お腹はパンパンに膨らんで、皮膚も真っ白です。
出血が続いて、貧血が進んでいるのです。歯茎もかなり白くなっています。
私も手術をしてもらおうと決心して、病院に電話をしました。
でも、ミーユの状態がよくないのを聞いて、先生は出血が止まったら元気になるから、それからのほうがいいと言われました。腹内に出血した血を体の外に出してしまうことになるから、出血が止まって腹内に溜まった血が体に回収されてからのほうがいいということです。よくわかります。

また、様子を見ることになりました。

年取ったら、痛い目に合わせたくない、自然のままに命を終わらせてやりたい、とずっと思っていました。
14歳にもなったら、何か病気になっても、特にガンだったら、手術も延命治療(抗がん剤)もしないでおこうと、ずっと思っていたのでした。
手術で命を縮めることになるなんて、もってのほか、と思っていたのです。

それで、迷って迷って、悩んで悩んで、考えて考えて、グルグルぐるぐる・・・・今は、それを選んでいます。
食欲がまだそのままあるうちに、目もまだしっかりしているうちに、あとは神様からいただいたミーユの運命を信じて。
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