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おばあさん

今日、所用で三宮へ行きました。
日差しはもう春。
日中は、空気ももう春。

坂道をたくさん歩いて、疲れました。

帰りは三宮からは座れなくて、
もう少し若い頃は、座れなくても平気だったのに、
最近は、こうして歩いた後は座りたいと思うようになってしまった。

三宮の次は、芦屋です。
芦屋で降りそうな人は?
なんて、近くに座っている人を品定め(?)してしまう。
ひとりのおばあさんが、バッグの中から何やら取り出して、
その包み袋を開けて、ワッフルみたいなのを食べ始めました。
この人は、芦屋婦人ではないなー なんて何となく・・・・笑

電車が芦屋に着いて、そのおばあさんの隣の男性が降りた。
側に私以外に立ってる人がいなかったので、
焦ることなく座れました。笑

座った私は、文庫本を読み始めました。
ところがしばらくして、そのワッフルみたいなのを食べ終えたおばあさん、
ご自分の服にこぼれているワッフルのようなものの粉だか、お砂糖だかを、
払い始めたじゃありませんか!!
細かい小さな白い粉を床に払い落とし、座席に払い落とし、
もちろん隣に座っている私のコートにも・・・・

私もあとで払えばいいのだから、何ということはないのだけど・・・・
ないのだけど、なんだかね・・・・?
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| つれづれ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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