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爪を切る

犬のツメじゃなくて、猫のツメでもなく、私の足の爪の話。
夜に爪を切ると、親の死に目に会えない・・・って言う迷信。
私は、子供のころから、足の爪は夜に切っていました。
親がそうしてくれていたから。
なぜって、お風呂上りだと柔らかくなって切りやすいし、
清潔になってるからだって言ってました。
大きくなってからは、
親の死に目に会えないのかなぁ・・・
と思いながら、切っていました。
それで、親の死に目に会えなかったかって尋ねられると、
先に亡くなった父の死に目には会えたけれど、母の時には会えませんでした。

ずっと昔は、夜は暗かったので
その夜に爪を切るのは危ないから、そういう迷信が生まれたのだとか。
だから、まったく気にはしてないのだけど、
両親ともいない今、足の爪を切るときに、
私の死に目に、息子達に会えないのかも・・・・
そんなことを思いながら、夜に爪を切ってる私っておかしいかな。

ただ、親の生きてるときは親のことを思ってたけれど、
いなくなってから、、
親の死に目に会えないってどういうことになるかなって考えてみたら、
あ、今度は私のことやん! って思いついて・・・・
順番、順番、って。
やっぱり、なんか可笑しいですね。笑

自分の死をどんどん現実に思える歳になっていく。
だいじに生きなあかん!
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| えふ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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