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お祭り

8月28日
↓のカノンの記事に書いた地元のお祭りに今年も行きました。
去年と会場が変わって、
そこは普段犬を連れて入れない場所なので無理かもなぁ・・・
と思いながら行きました。
ダメだったら、そのあたり散歩して帰ってこようと思って。
駐車場からお祭り広場まで離れているので
その辺りにいる関係者に、まずは尋ねてみました。
すると、主催者に連絡を入れて、
特別に排除はしていません
という返事を頂いて、堂々と連れて行くことができました。

今年は、そういう場所だからか、他に犬連れの人はいませんでした。
うちの3匹は、他の犬を無視してくれることが少ないので
あんまり知らない犬に会いたくない・・・というのが本音。
(それなら、そんなところに犬を連れて行くな!!←正解! 笑)

会場に着くなりパパちんがトイレに行ってしまった。
私は、会場入り口で3匹連れて ぼぉーーー と立ってたんですが
初めに女子が2名、かわい~~~い と撫でにきてくれて
カノンのことは カッコイイ!! と。
かなり長い時間、いぬどもにくっついてくれていました。
それから、おっちゃんもそばにきて
わしも前に犬飼うてたんや、こっちに引っ越してくるまで
と話を聞かせてくれたり。

パパちんは戻ってくるなり、会場に入っていったので、
私も追っかけていったけど、見失ってしまいあまりウロウロすると
会えなくなる・・・と、また会場の中で突っ立っていました。

それから、またいろんな人が
触っても大丈夫? とか、 触らせてください とか言ってくる。
どうぞどうぞ、だいじょうぶです
と私も愛想よく・・・・

カノンを見て、これ何という犬種 と聞く人も多く
うちもボーダーコリーおるねん、けど、全然ちゃうわ
もっと丸顔で大きいわ というおっちゃんや
ちょっと年配のおばちゃんはすぐに、ボーダーコリーでしょ
と言って、なかなか通やな と思わせてくれたり・・・
そのおばちゃんは、コーギーを親子で飼ってたけど死んでね
また欲しいけど、私も年やから・・・・と。
けど、そのおばちゃんは、トランが気に入ったのか、
そのコ連れて帰ろかな・・・うちの子になる? とトランに聞いたり、
カノンが動いた拍子にトランの足を踏んで、トランが怒って吠え付いたら、
この子ら仲悪いのんちゃう? とか言う。
なんか、結構本気で連れて帰りたがってる様子だったので、
私もパパちんも あかんあかん、だいじな子やし とやんわりお断りを言うはめに。
なんやったんやろな、あのおばちゃん・・・・


ミーユのことはどの人もおとなしいネェ!
と感心してくれました。


今年は、屋台も少ない気がするし、食べもん屋ばかりでちょっとたいくつ。
しかし、このたいくつなところがローカルなお祭りのよいところ。

そして、お祭りの一番最後の演目、光のイリュージョン!! と
司会の人は盛り上げていましたが、花火です。
その場所からは見えないので、移動。
パパちんとこの辺やろか? と立ち止まった途端
目前で バチバチバチシュードドド と上がったのはいいけれど、
びっくりしたのは、ミーユ!!
花火が怖いこの子にとってこんな恐ろしいことはなかったと思う。
その場所から逃げ出そうとして、渾身の力をこめて私を引っ張る。
ここで手を放したり、首輪が抜けたりしたら、一大事!!

私はカノンとトランをパパちんに預け、座り込んでミーユを抱え込んで、
大丈夫!大丈夫!と声をかけるが、何も大丈夫なことなんかない!!
つぎつぎ、背中間近で上がる花火に怯えてミーユは必死。
でも、今私の力では、この子を連れて動き出すことなんかできない。
私も渾身の力でミーユを抱きかかえ、大丈夫 以外の言葉も出ず・・・
それでも、首をひねって光のイルージョンを楽しみました。

幸い、とっても短い時間だったので何とかなったけど、
ほんとにミーユはかわいそうだった。
これからは、花火の場所を確かめて、もう少し遠目で見なくちゃね。

帰りの車までの長い距離、ミーユは必死で私を引っ張って歩きました。
こんなに犬に引っ張られて歩いたことはなかったので
ほんとうに疲れました。
あとへ というと横に付くんですけど、すぐまた力いっぱい引っ張り体勢になり、
車について乗った途端、やっとホッと出来たようです。

怖かったね、ミーユ。
ごめんね。
 
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| ワンコ&えふ | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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