2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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術後

ミーユの腹内の出血量はとても多くて、400ccくらいはあったらしい。
250は回収して、緊急時に備えるのだそうです。
少しは体内に残して、自然吸収をさせます。
しかし、術後の貧血がひどくて、また輸血をしてもらっていました。
今度は病院スタッフのワンちゃんを借りました。
すっごく大きな頼もしいコでした。
会いに行ったときは、輸血中で、入院室ではなく先生からもスタッフからもいつも見える床に寝そべっていました。
口中も耳もお腹も、かなり血の気がありません。
耳も足先も冷たくて、ミーユはときどきブルブル震えが来ます。
床にそのままなので寒いのもあるでしょう。
私のダウンのベストをかけてやりましたが、震えは止まりません。
しばらくして、持って行ったふかふかの布団に乗せたら、少しましになったようです。

それから、上半身を起こして何かそわそわしだしました。
お水を持ってきてもらうと、ジャバジャバと飲みました。
300ccは飲んだでしょう。
だって、昨日の朝から飲まず食わずだったもんね。

そのあと、缶詰を入れてもらってバクバク食べました。
うれしかったです!!
食器が空になって、おかわり~♬

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この動画は、おかわり入れてもらってからなので、ゆっくり食べています。
そのあと、また水をさっきと同じくらい飲みました。

先生に摘出した脾臓を見せてもらいました。
長い脾臓の半分は、ボコボコしたものがいくつかあって、
その反対側は、かなり大きく醜く破裂した部分がありました。
ここからの出血らしいです。
もうひとつ、黄色い脂肪のような膜のようなものに覆われた部分もありました。
この部分も大きかったです。
AHTさんが、あとでこの脾臓の重さを測ってくれましたが、
500gもありました。

これを見て、手術に踏み切ってよかったと思いました。
痛かっただろうし、これだけ大きいと異物感もかなりだったろうし、
ずいぶんつらかったと思います。
ミーユは、たっぷり飲んでたっぷり食べて、
満足したのかウトウトし始めました。
私たちは、帰ることにしました。

はじめ行ったときは、しんどそうで可哀そうでしたが、
あれだけ食べてくれたら、少し安心です。
でも、病院で人がいない時間があるので、そのときに緊急なことがあれば・・・・
と思うと心配でたまりません。
一晩中、眠れてるのか覚めてるのか、変な夢を見ているのか、
わからないまま朝を迎えました。

診察時間前に病院から電話があったらどうしよう???
ミルフィーユちゃん、残念なことに。。。。とか言われたら!?
と不安の種は尽きません。
9時を過ぎて、ほっと脱力です。

10時頃に毛布と枕と布団カバーと
それから、手作りフードを持って面会に行きました。
ミーユちゃん、元気ですよ♪と言ってもらって、うれしかったです。
朝から、自分で歩いて外へ行って、おしっこをしたそうです。
また、パパちんと散歩に連れて行きました。

IMG_1473.jpg
まだ少ししんどそうですが、まぁまぁ歩いてくれました。
ちょうど他に患者さんがいなかったので、待合室で3人でのんびりと過ごさせてもらいました。
しばらくしたら、寝始めたので、ミーユをケージに戻して帰宅しました。

夕方は、私一人で面会に行きました。
また、お肉や魚をたくさん炊いて持っていきました。
ミーユはお昼私たちが帰ってから、しばらく鳴いて、
それからずっと寝てたらしいです。
それで、また、散歩に連れて行きました。
朝よりもっとしっかりたくさん歩きました。
病院に帰って、食事です。
朝私が持って行った手作り食と、この時に持って行ったたくさんのお肉を
まぁまぁぺろりと食べました。
でも、まだペースはゆっくりです。

このまま順調なら、明日退院の予定です。
まだ、元気は全然足りませんが、家のほうがミーユは安心でしょう。
シータの手術の後は、食欲が戻らずとても苦労しましたが、
今度はその点は安心できると思います。
でも、悪いところをいっぱい抱えてるので、これからがまた勝負です。

たくさんの壁を乗り越えて、やっとここまで来ました。
これから、まだまだ頑張っていかなければなりません。
楽しく穏やかに、過ごさせてやりたいです。
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| ミルフィーユ | 16:58 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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手術成功しました

午後4時、先生から電話がありました。
思ってたより、ひどい状態だったようで、大変だったみたいです。
術後も、もうひとつ元気が出てません。
見に行った時に、がっかりしないように、電話してくださったようです。

そのあと、面会に行きましたが、その時のことは、また、あとで。

| 未分類 | 21:38 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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今日、手術

夕べは、ミーユのことが気になって眠れませんでした。
病院でひとりで不安だろうな、
(先生がときどき見てくれたみたいです)
輸血で、何かショック症状みたいなものが出てるんじゃないだろうか、
苦しんでないだろうか、
また、痛みが始まってないだろうか、
などなど、考えても仕方ないことが次から次へと浮かんできます。

朝が来て、診察時間になって、病院から何も連絡がないので、輸血もうまくいったんだなって、少し気が楽になりました。11時過ぎに電話して様子を聞くと、今日も体調良さそうですよ、とのことです。
手術前に見に行ってもいいと言われたので、会いに行きました。

ほんとにミーユは元気で、きっと最高の手術日和p(^_^)q
輸血と点滴のおかげなんですけど。
大きな献血犬も待機してくれています。
先生も万端整えてくださっているのです。
さぁ、あとは、ミーユの持っている生命力が鍵だよ。
また、あとで来るからね、とミーユに言って帰って来ました。

今頃、術中。。。。。頑張れ、がんばれ❣️

| ミルフィーユ | 13:16 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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カノン、迎えに

夜8時すぎ、カノンを迎えに行きました。
大喜びで車に乗りました。
元気元気❣️
ご苦労様、カノン‼️

ミーユも元気。
おしっこに外に連れ出しました。
すぐに木の根元でしてくれました。
木には申し訳ないけど。
エリザベスカラーを着けてるので、
あちこちぶつかりまくりだけど。

おしっこ終わって、
嫌がらずに病院へ入って、
入院室のケージにも入りました。

ケージは、下面がステンレスなので可哀想で、
先生に言って家から持ってきていた布団を
敷かせていただきました。
でも、ミーユは吠えまくり。
こんな中に入れられてるの嫌、
って言ってるのか、
連れて帰って、
って言ってるのか。
もしかして、お腹空いたよー
って言ってるのかも。

とにかく先生もびっくりの元気さでした。
明日、がんばって‼️

ミーユ、これから輸血です。 何事もありませんように。 無事、手術が出来ますように。

| 未分類 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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今夜、輸血

昨夜だいぶ元気になっていました。
お水も飲むし、おしっこもちゃんと出るし、
食欲は、なんぼでも食べるでぇ~!!
と、これはまったくいつものミーユ!!

今朝も順調に起きてきて、おしっこをしてお水も飲みました。
朝食は抜きです。悲・・・・
車にも歩いて行って自分で乗りました。(ジャンプしなくてもいいので)
病院でもちゃんと歩いて、あまりにずっと立ってるから、
待ってる間、伏せなさい、と言ったらやっとレイダウンしてくれました。

腎臓が心配なので、その検査の結果、土曜の夜より少しだけ下がっています。
ほんの少しの点滴で、効果があったのでよかった、と先生もおっしゃいました。
もし、点滴したにもかかわらず上がっていたら、手術は取りやめだったでしょう。

カノンと病院の献血犬とスタッフの愛犬に協力してもらうべく
クロスマッチテストです。
カノンとミーユを病院に預けて私たちは帰宅しました。

お昼すぎ病院から電話があって、カノンの血液は使えるそうです。
今頃(16:00)はもう何百CCかの血液をミーユのために抜いてもらってることでしょう。
夜にお迎えに行くことになっています。
カノンには、夜、大御馳走をしてやらなくちゃ!!
(血をもらうかもしれないので、ここのところずっとレバーとお肉をたっぷり、だったのですが)

あとは、9時ころから始まるミーユへの輸血が何事もなく済みますように!
クロスマッチテストで大丈夫でも、体内に入れると問題が起こることがあるそうです。
何から何まで心配ですが、とにかく一つずつ、クリアしていかなくては仕方ないですね。

ミーユが食欲もあって、気力もしっかりしているのだけが慰めです。
ひとつずつひとつずつ!!
ミーユ、がんばれ!!
かみさま、お願いします!!

| 未分類 | 16:20 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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11/26 夜、受診

この日もほとんど寝ていました。
ご飯は食べるけれど、お水は飲みません。
心配だから、スポイドでいろいろ水分を取らせました。
ところが、おしっこをしないのです。
昨日の4時頃にしてから、出していません。
ウンチは、固いのを少しして、気張ったから多分酸欠・・・・
また、ぐたーっと倒れてしまった。

夕方の診察時間を待ちかねて、病院に電話をしました。
もう24時間もおしっこが出ていません。
先生は、あんまり動かしたくないけれど、
おしっこがそんなに長く出てないのは心配だから連れてきてください
とおっしゃいました。
もうしばらく待って、やっぱり出ないので、
7時半ころに病院へ行きました。

こんなに大きな手術をすることになってるのに、
ミーユ初めての病院です。
先生は、ミーユの顔を見て、思ったより元気そうですね
と言いました。
ほんと、目はしっかりとしているのです。
でも、血液検査の結果はひどいものでした。

おしっこは、膀胱にいっぱい溜まってて
我慢してるのか、なぜ出ないのかわからないらしい。

貧血もかなり・・・・・腎臓はステージ4、
この二つが問題。
今すぐ輸血が必要なくらいらしい・・・・
カノン連れてきましょうか?と言いましたが、
今から輸血すると、朝までずっとのケアができなくて
何もないとは言えないから・・・・とのこと。

とりあえずは、緊急の点滴をして、
月曜日に輸血して、火曜日に予定通り手術、
ということになりました。

点滴は一時間半ほどかかるので、
私とパパちんは、いったん帰宅して夕食を取り、
また大急ぎで病院へ。
もう点滴は終わっていて、ミーユは自分の布団の上で元気そう。
診察台から、自分で歩いてきたらしい。
それに、先生がお薬の袋を開ける音をおやつと勘違いして、
ずっと先生を見てるそうです。
間違いでも、先生のこと好きになってよかったわ~(笑)

家に帰ってから、おしっこもしてウンチもして、
ご飯もいっぱい食べて、一時でも元気になれてよかった~
と思いました。

11/27(日) 寝てばかり。
でも、おしっこも出たし、ウンチも出たし、
たくさん食べて、水分も取って、まぁまぁかな?
明日、もう少し元気だといいなー
昨夜、止血剤も入れてくれてるので、出血が止まってましなのかも。

| 未分類 | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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11/25 今日は一日寝ていました。

昨夜は、ときどき小さくハァハァと言って、
頭を上げて起きているのが多かったです。
お腹を触ると熱くて、痛いのかもしれません。
また、出血しているのかもしれません。
じっと手を当ててやってると、
私の掌のほうが冷たいから、楽になるのか、気持ちがいいのか、
スヤスヤ寝始めます。

朝は10時くらいにやっと起きましたが、ふらついていました。
そして、ご飯の時以外はず~~~っと寝ています。
昨日と一昨日と、あんなに元気に歩き回ってたのが、うそのようです。

水曜日の夜
ご飯の用意をしているといつものようにキッチンに来て待っています。
今日でさえ、キッチンまでご飯のお出迎えに来ました。
この時ばかりは、病犬らしくありません。


IMG_1461.jpg

今日は友達がバラの花を持って、お見舞いに来てくれました。
元気になれそうなバラです。(^^♪
お見舞いのバラ



| 未分類 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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11/23

夜はぐっすり寝てくれて、朝から快調♪
私はとてもうれしくなります。
お腹も少しだけ萎んでいます。
手術をするなら、この時を逃せないんじゃないか、と思えます。
でも、こうして元気そうにしていたら、
手術して万が一があったり、術後の回復がつらかったりだと、
手術なんてしなければ、まだまだ元気でいられたのに・・・・
と、きっと後悔する、とまた迷いが頭をもたげてきました。

長年付き合いのあるシータが大好きだった友達にも
直接話さなくちゃ、と思っていました。
でも、ミーユの調子の悪い時には電話をする時間がありません。
気持ちもぐったりで、途中で話をするのをやめたくなるかも知れません。
でも、この日に話しておこうと思いました。
(メールでは知らせてたんですが)

倒れた日からのことをできるだけ詳しく話しました。
私の気持ちも織り交ぜながら・・・・
聞き終えた後、彼女は『手術した方がいいよ、ミーユのためにもあなたのためにも』
と言いました。
背中を押されたようです。

出血が始まると見ている私もとてもつらい。
手術をしない限り、ほんの少しも楽にさせてやることもできない。
背中をさすってやるくらい・・・・・
いつ大きな血管が切れるかと、ずっと怯えています。
そう、もっと生きれる可能性に掛けよう !!

パパちんがワンコ散歩から帰ってきたので、
私の仕事の休みになる25日に手術してもらえるか電話してみようと思う
と、相談しました。
ところが先生に話しをすると、
できればお腹の出血ができるだけ回収されてからのほうがいい
というのと、
先生のスケジュールがいっぱいで、一番早くて29日しかダメだということでした。
それで、29日に予定を入れていただきました。
その時まで、出血が始まらなければいいし、体調も良いといいのですが・・・・
何しろ2度めの出血は、1週間後だったし、
この手術の日まで一週間あります。
でも、それもみんなミーユの運命と受け止めて、
少しでも安静に過ごさせたいと思っています。

ただ、出血の具合や腹内に残っている血液量によっては、
輸血が必要になるかもしれないのですが、輸血犬がカノンしかいません。
あの細っこいカノンで足りるかどうか・・・・
あんなにたくさんいた大型犬の友達は、もう誰もいなくなりました。
若い犬でないとダメだし。
カノン(8歳)でもギリギリらしいです。
でも、これもミーユの運命だと思っています。

この日は一日、元気すぎるくらいに歩き回っていました。
ほんとは、安静が大事なんだから、
何度もゴーベッド!と言いましたが・・・・・




| 未分類 | 14:47 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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セカンドオピニオン(11/21・T病院)

月曜日(11/21)の朝、ミーユを3つ目の病院へ連れて行って診てもらうつもりでした。
ところが、朝一番にお水を飲んでいるときにヘナヘナとくずれて、またへしゃげてしまいました。
もう、そのまま動きません、動かせません。
もう少し様子見て、調子が戻ったら連れて行こうと思いましたが、時間が経つばかり。
今日は連れて行けないなぁ・・・・明日少しでもよくなったら連れて行こうかな・・・・と思いました。
でも、やっぱり気になるので、今までの検査の資料をもって一人で行くことにしました。

受付で、ミーユの調子がよくないので連れてきていませんが、セカンドオピニオンとして相談に乗っていただきたいのですが、と言うと先生に聞いてくださって、いいですよ、と言ってもらいました。
トランは、歯と歯茎でお世話になっています。
カノンは、先日、ワクチンをしてもらいました。
ミーユはまだ一度も連れてきていません。
だから、検査結果と私の説明だけが、頼りです。

診察室に入るなり、13日の血液検査の結果を、かなり悪いですね、これは入院の状態ですよ、とおっしゃいました。
腎臓も治療の必要な数値です。
(えっ!Y病院はまだ治療という段階ではないと!!)
それから、M病院の内科的治療についても、その方法はまだ知らないし、癌だと確定しないのに抗がん剤を入れるのはよくない、治療は今のところ手術以外にありません、とのことです。
ただ、手術のリスクは必ずある、術中に・・・・ということもあるし、そのときにお母さんが耐えられるか、の心配もあります。(耐えられない・・・・❕)
いろんなことを丁寧に説明してくださって、手術というほうを選ぶのなら安静にさせておいてください、動脈瘤を抱えているのと同じですよ、もしこのままでというほうを選ぶのなら、好きなように最後までの日を過ごさせるのもいいです、とおっしゃいました。

やっぱり、とにかくひどい状況なんだということが理解できました。(おそっ!?)
それから、仕事に行ってずっと考えて、帰るころにはやっぱり手術しようと思いました。
帰宅してパパちんにそう言って、息子に電話しして、友達にもう一度相談の電話をして、夜遅くに息子が来てまた相談して、結局また迷う気持ちが強くなってきました。

ミーユはこの日朝から、また出血が始まっていたんだと思います。
夜一晩じゅう、寝たり目を覚ましてハァハァ言ったりを繰り返し、朝6時布団からずり落ちてやっとすやすやと眠りにつきました。(暑くてハァハァ言ってたのかも)

火曜日の朝、パパちんが手術しよか…と言いました。
ミーユは、お腹はパンパンに膨らんで、皮膚も真っ白です。
出血が続いて、貧血が進んでいるのです。歯茎もかなり白くなっています。
私も手術をしてもらおうと決心して、病院に電話をしました。
でも、ミーユの状態がよくないのを聞いて、先生は出血が止まったら元気になるから、それからのほうがいいと言われました。腹内に出血した血を体の外に出してしまうことになるから、出血が止まって腹内に溜まった血が体に回収されてからのほうがいいということです。よくわかります。

また、様子を見ることになりました。

年取ったら、痛い目に合わせたくない、自然のままに命を終わらせてやりたい、とずっと思っていました。
14歳にもなったら、何か病気になっても、特にガンだったら、手術も延命治療(抗がん剤)もしないでおこうと、ずっと思っていたのでした。
手術で命を縮めることになるなんて、もってのほか、と思っていたのです。

それで、迷って迷って、悩んで悩んで、考えて考えて、グルグルぐるぐる・・・・今は、それを選んでいます。
食欲がまだそのままあるうちに、目もまだしっかりしているうちに、あとは神様からいただいたミーユの運命を信じて。

| 未分類 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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グチ

今年の2月にY病院でしていただいた血液検査の結果、
肝臓の数値が悪くて、薬を飲んで、
3月、4月、5月、と薬を飲みながら血液検査を続け、
数値はその都度、半分、半分に減っていって正常値に近づいていって、
次からは2ヶ月ごとの検査になったのだけど、
7月の検査で腎臓の数値が少し上がり、
次の9月にも少し上がっていました。
でも、まだ、病気というほどではない数値です
ということで、療法食に切り替えたくらい。

ほんとは、10月の終わりくらいにミーユの様子に少し不安を感じていたんだけど、
11月20日過ぎにまた検査に行くし・・・・と
それまで待とうと思った。
たぶん、ミーユは少ししんどくなっていたんだと、今思う。

2ヶ月ごとに病院へ行ってたら、何か病気があっても初期に見つかるだろう、
と思い込んでいた。
だから、今回のことはほんとうにショックなことだった。
もうすでに、命にかかわるような状態になっていたんだから。
何のための・・・検査だったのか。

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それからのこと

木曜日(17日)は、晴れて暖かな日でした。
ミーユの調子もよさそうなので、
気分転換にいつもの河川敷に連れて行ってやろうかということになりました。
午後から連れて行ったのですが、
その時には曇って風も冷たくなって、寒くなっていました。
少し歩いて、あとはミーユは好きなようにそこら辺りをウロウロしていました。
とてもうれしそうにしていました。

家に帰ってから、満足したのか疲れたのかずっと寝ています。
晩ご飯はいつも通りしっかり食べました。
でも、夜遅くミーユを触ると、頭もお腹も手足も熱いのです。
熱を測ると、39度C・・・・少し高めの平熱です。
でも、熱い。
夜は一晩、たぶん寝返りも打たずに寝たようです。(だって、掛けた布団が朝までそのままだったから)

金曜日は、少ししんどそうでした。
私は、午後仕事なので見てないけれど、
パパちんが言うには、普通にしていたらしいです。
私が帰宅したとき、右足を大きく上げる変な歩き方をしていました。
何故だかわかりません。
そのあと、また、歩かなくなりました。
そろそろ出血も止まってるかもしれないので、
夜、病院へ連れて行きました。
でも、車には即席担架で乗せました。
T先生は、詳しくエコーで見たいので、
日曜日のお昼に連れて行てくださいということで、12時半に予約。
帰りには、歩けるようになっていました。
出血はもう止まっているとのことでした。

土曜日は少しだけ元気が出てきたようだけど、
やっぱり散歩の後遺症か、風邪気味なのか、まぁまぁ、くらいな感じで、
でも、食欲はベリーグッドです。

日曜日12時半、エコー検査。
待合室で待ってる私たちが呼ばれて、
エコーの画面を見ながら、説明してくださいました。
ここが肝臓で、この部分が変です。
サイズは、3.8㎝X3.〇㎝くらい。
そして、脾臓に2.〇㎝X2.〇㎝の腫瘤と
もうひとつ、6.〇㎝X4.〇㎝の腫瘤がありました。
まぁ、画像を見てもあまりわからなかったのですが。

たぶん、血管肉腫。
脾臓は取れるけれど、肝臓はその部分取ってもまたほかの部分に発生する。
手術をしても、術後1ヶ月持つかどうか(ミーユの生命がね)わからない。
あとは、内科的治療。
週三日通院して、一日目は抗がん剤の入った点滴をしてレザーを当てる。
二日目と三日目は、レザーを当てるだけ。
それを毎週、月三週。
そして次の月も同じく、三週。
それは、死ぬまでエンドレスで、いつ効果があるかわからない。

という説明でした。
費用も気になるので、聞いたところ、
うーん・・・・と考えて、月9万円くらいかな。
効くかどうかわからないし、治るものでもなさそうだし・・・・
9万円もさることながら、ずっと週3回の通院!!!!!

選択決定は、私たちの仕事。
悩んで悩んで、まだまだ悩んで、もっともっと悩んで・・・・
答えが出ません。

14歳って、ラブラドールとしては、ほんとはもう十分な歳だってわかっています。
でも、ついこの前まで、まだまだ元気!!なところを見せてくれていたのに、あきらめきれない。 

悩んで考えて答えを出しあぐねて、
とりあえずは、もう一人先生に相談しよう・・・・と思いました。

| 未分類 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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11月13日 夜、歩いた‼️

私は、そのあと仕事に行って、夜帰宅したら、おしっぽをすごく振ってくれました。
表情もしっかりしています。でも、寝たままです。

朝、ミーユがかなり危険だと連絡していた息子が、夜9時過ぎに来てくれました。
ミーユはおしっぽを振ったけれど、寝たままでした。
とこらが、息子が帰ったあとの10時すぎ、急に立ち上がって歩いてお水を飲んで、トイレに行ってオシッコもウンチもしました。まるで、何事もなかったように。
そして、ご飯も少したくさん食べました。

嬉しかったです。

そして、次の日は朝からちゃんと歩いて、ご飯もいつも通り食べて、昨日食べなかったから、もっと欲しい❗️という感じでした。
昨日倒れたことを知らなかったら、もう、すっかりいつも通りです。
でももちろん、散歩は控えておきます。
トランとカノンをパパちんが連れて出たあと、自分が置いていかれるなんて想定外のミーユは、玄関で待っていたり、私について回ったりしていました。

その次の火曜日も水曜日も普通でした。
火曜日は、ほんの少しだけ家の外に出しました。
まだ、出血は止まってないかも知れないから。
ただ、ウンチが少し柔らかい。

私が午後仕事なので、ちょっと辛いです。

| 未分類 | 15:58 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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診察―M病院

M病院に着いて、
今朝倒れてからのこと、
Y病院での検査や診断のこと、緊急手術が必要と言われたこと、
そもそも何故Y病院へ行ったのか、
などを説明しました。

M病院のT先生は
Y病院のレントゲンではわからないし、血液検査も足らないのがある
と言われました。
エコーの映像は、渡してもらってなかったので、
腹部にもっとバリカンをかけて、エコーで診てくれました。

先生は、私は今は手術しません、
ほとんど、4~5日から1週間で出血は治まるから、
それから、手術のことを考えましょう、と言われました。
もちろん、それまでに万が一、ということがないとは言えないけれど、とも。

Y病院では、緊急手術と言われて、それでもうまくいく可能性が100%ではないと。
考えてみれば、緊急手術しないで急なことがあるのなら、
そんなに悪い状態なら、緊急手術時に何かある可能性はかなり高いんじゃないか
と思いました。
今は、ミーユの生命力に掛けよう! と。

T先生の言葉に気持ちが助けられ、家に連れて帰ることになりました。
帰宅して、朝からトランにもカノンにもご飯をやってなかったので、
とても遅い朝ご飯を用意して、ミーユにも与えてみました。
なんと、少しだけど食べたのです!!
目もしっかりしてきています。
でも、まだ、立てません。
このコ、おしっこやウンチどうするにだろう・・・・
このまま、寝たきりになるのだろうか・・・・

| 病気 | 18:00 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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診察

犬が倒れる原因について、内臓的なものは血液検査でわかるらしい。
採血してしばらく待って、検査結果を聞くとやっぱり内臓からの出血の可能性が高い
ということで、今度は超音波でおなかの中を見ていただきました。
黒く映っているところが、液体らしく、おなかのその部分に注射針を刺して、
その液体を抜くと、赤くてやっぱり血液のようでした。
それの検査するとやはり血液であることは間違いありませんでした。

もう一度、ゆっくりとエコーでおなかの中を見ると
たぶんこれが脾臓で、この部分が腫瘍だと思う と、
先生の言われるところはなるほど脾臓の輪郭線上に丸く膨らんでいるようでした。
そこから、腹腔内に出血しているのだと。

このコは今、かなり危険な状態で、
緊急手術が必要です、
でも、手術の最中に何かあるかもしれませんし、
開腹しても、部位や状態によって取れるかどうかもわかりません、
と言われました。
そんな!!決断なんてできません!!

ほんとは、CTやMRIで腫瘍の場所を確定して、
それから、手術を考えるのがいいのですけど、
今、緊急手術をしなければならないような状態なんです。
と、先生はおっしゃって、
でも、この病院は午後休診なので、今すぐ決めてもらわないといけないのです
ということなのです。
せめて、夕方くらいまで様子を見て、出血が止まっているようなら、
3日くらい後には、新しい血ができて、様態も安定するのを待つのがいいようです。
でも、午後休診だから、それができない・・・・・

必死で考えました。
この前まで診てもらってたM病院は、日曜の午後5時までしています。
とりあえず、そこへ行こう。
こちらの病院の先生に一応許可をいただいて、
M病院へ向かいました。

| 病気 | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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11/13 ミーユ、倒れました

日曜日(13日)の早朝、犬の悲鳴で大慌てで部屋の電気を点けたら、
ミーユがベッドから下りて、倒れていました。
目はトロンとして、名前を何度呼んでも反応がなく、
このまま死んでしまうんじゃないかと思いました。
時刻は、4時半。
ミーユの布団を持ってきて、ミーユを乗せ、様子を見ていました。
40分くらい経って、ようやく目がしっかりしてきて、
首を動かしたり、その後、楽なように態勢を変えたりしはじめ、
一時間を過ぎたころ、息もようやく普通になったので、
私ももう一寝入りすることにしました。

朝、起きてミーユは自分で階段を降りようと階段に足を一段下ろしました。
一人で降りるなんて無理に決まっています!!
一段目に前足を下したとたん、悲しげな声を出しました。
もう、後ろ足は支えられなかったんでしょう。
(ここのところずーっと、私がそばについて降りていました。いつ足を滑らせるかわからなかったから)
私はスリッパをはく間もなく、飛んで行ってミーユを支えて、
抱えるようにして、下まで降ろしました。
自分で立って歩いたものの、すぐに倒れこんでしまいました。
ミーユを抱きかかえて、いつも寝ているソファまで運びました。

それから、大急ぎで身支度して、パパちんと二人で抱えて車に乗せ、
病院へと走りました。

病院は、午前中しか診察がないので、すごく混んでいました。
名前を呼ばれたのは、一時間も過ぎたころです。

| 病気 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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10月20日 るり渓

10月20日は、お昼ごはん食べにちょっと遠出しました。
ワンコたちは、車でお留守番。
でも、駐車場には日影がなくよく晴れた日だったので、
どうしようかと迷いましたが、
そこのお店の人に相談すると、ほんとはダメだけど・・・・と、
大きな木陰に置くことを許可してくださいました。

昼食タイムが終わって、
ワンコたちとお散歩しようと、もっと足を延ばして
私がまだ行ったことのないるり渓に行きました。
ここはもう京都です。
(昼食したところも京都ですが)


きれいな水の流れる風光明媚な渓谷で、ちょっと有名です。
IMG_1218.jpg

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夏ならたくさんの人で賑わってるはずですが、
ついた時間も遅くて、季節外れでもあるし、で
ほとんど人はいません。
でも、たまにすれ違う人がミーユの頭をなでてくれます。

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いつもの朝の散歩では、マイペースでゆっくり歩くミーユも
始めてきた場所がうれしいのか、とっても張り切って歩いて、
お散歩のときはしんがりを務めているというのに
この時は、先頭きって歩くことが多くて、パパちんとビックリ!!(笑)


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そして、たまには立ち止まって、
写真を撮りながら歩く遅い私を
待ってるのかせかしてるのか・・・・
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久しぶりに、ワンコたちも私たちも大満足のハイキングでした。

| おでかけ | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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