2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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山の公園

今朝はパパちんを車で送って行った。
その帰りに犬たちを散歩させようと思ったのだけど、
送っていった先は、いつも行く河川敷公園とは全く反対の方向。
こんな方向へ来ることは、最近はほとんどない。
それで、たまにはいつもと違うところをお散歩してみようと思った。


山道をどんどん上って行くとある公園。
ずいぶん久しぶりです。
こんな山の中なのに駐車場が有料です。
私たちが前に来たときはまだ無料だった。
優良になったのは平成18年って書いてる・・・・
そんなに長いこと来てなかったのだわ!

車から降りて歩き出すと
ミーユとカノンはニオイ取りに大忙し・・・・
これじゃなかなか前へ進めません。
だから、フンフンだめっ! と。

しばらく歩くと、こんな不思議な空間に ↓

10929s.jpg

なんか大きな人たちが集まって会議する場所なのか
ゲームする場所なのね。

10.9.29 (3)

何だか怪しいミーユ・・・・

10.9.29 (10)

あぁ、これです!!
10.9.29 (12)

降りたらアカンよ、上がられへんよ。

しばらくして、降りれるところを見つけました。
きれそうな水じゃないんだけど

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10.9.29 (19)

10.9.29 (24)


それから、こんなのにも会いました。

10.9.29 (39)w

興味津々のカノン
全く無関心のトラン
ちょっとへっぴり腰のミーユ
同じもの見ても三者三様


こんなきれいなチョウチョにも会いました。

10.9.29 (47)



10.9.29 (55)




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| ワンコ&えふ | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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アウトレット

やっと涼しくなりましたね。
急だから、涼しいを通り越して寒いくらいでしたね。

7月にオープンしたという滋賀のアウトレットに
息子夫婦に連れて行ってもらいました。
最近はそういう情報にめっきり疎い私、
アメリカに行ったときには
あちこちのアウトレットに連れて行ってもらいましたが
一人で行くほど好きでもなく息子達の誘いがあればこそ
で 行って来ました。

びっくりするほどの広い駐車場があって
それがなんと 満車!! なんです。
30分ほどかかってようやく車を収めることが出来ました。

アウトレットの楽しみは
何が買いたいわけでもなく呆れるほどたくさんのお店の
ウインドーショッピング。
それで気に入ったものがあれば買えばよし。

結局私は、Logosのアウトドア用LEDランタンと長靴。
それから、セーターとパパちんのTシャツを買いました。
息子夫婦のお気に入りの子供用のフカフカなカバーオールは
パパちんからのプレゼントになりました。

忙中閑有り?
ほんとは、こんなことしてる暇はないはずなんだけど
こんなことも出来なくなったら、人生おしまい・・・・
忙しくてもお誘いがあれば、行きたいもの。
そして、とっても気分転換になって
また忙中に飛び込むことが出来るのです。

誘ってくれた息子達に感謝です。

夜は、十五夜満月がとてもきれいでした。

| えふ | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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アート三昧

今日は、お友達と前から約束していて
京都へ行った。
まずは、堀川御池ギャラリーに於いての
日本画をつなぐ秋 を見に行った。
京都市芸大の卒業生や非常勤講師の作品の数々が展示されていました。
それから、岡崎までタクシーに乗って
増地保男さんの個展を見に行きました。
先生が在廊されていて、一緒に行った友達はなじみなので
いろいろお話が聞けて楽しかったです。
作品は、と~~~っても楽しいのが並んでいました。
それから、星野画廊で古きよき作品を見て
それでほんとは帰る予定だったのが、
『日本画の前衛』のチラシを見て
今日ついでに見に行こう と近代美術館へ。
これは、さすが入場料を払っただけあって(笑)
すごい数の力作ぞろい。
たっぷり時間をかけて、楽しみました。

これで、四条まで出てコーヒーでも飲んで帰ろうと
寄った高島屋でまた日本画展のポスターを見つけ6階へ。
大沼憲昭さんの個展なんだけど、
これまた素晴らしかった!

いっぱい勉強した一日でした。

| えふ | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ほんとに可愛いの!?

何年前だったか・・・・
黒ラブを保護してる人がいるから
その黒ラブを飼ってくれる人を探してあげてほしいと
保健所から頼まれたことがあった。
その黒ラブを見に行くと、わりと大きな男の子。
しばらく見てるとすごくいい性格の子だってわかった。
けれど、そんなに人脈のない私には、
飼い主探しというのは少々苦手な話だったのだけど
なんとか飼ってくれそうな人を見つけることができた。

ところが、話を進めかけるとその子を保護している女性は
その犬が可愛くて手放したくなくなったので
この話はなかったことに・・・・・と。

ええっ!!!!????
そんなアホな!!
飼ってみようかという人もわざわざ夫婦でその犬を見に来てくれたのに。

ほんまのとこ、腹立ちました。
その上その女性はそのとき75歳!!
黒ラブちゃんは推定2~3歳!!
そして住んでる所はわが街一番の商店街のど真ん中!
ラブ男子をじゅうぶん運動させられる条件はないやん!!
可哀想に思いました。

ほんのたまにその家の横を通りかかるといつも気になっていた。
気にしながら、何年という年月が過ぎていった。



金曜日の夕方、その家の横を通っていると
前から杖をついた女性について歩く黒ラブが!!
そう、あの子です!!
でも、まるでトドのようだった。
顔は丸顔、からだは黒い米俵・・・・・
なんと可哀想なことになっているじゃないですか!!

こんにちは、お久しぶりです
と挨拶して、話を聞いてみると
これでも10キロ痩せたんですよ とのたまう。
10キロ痩せて50キロ、以前は60キロあった という。

これから、病気も出て来る年齢だし長生きできませんよ
というと、長生きせんでもいい と答える。
ええ!?なんと言うことを!!
女性は今81歳だから、長生きされても困る というのだ。
もぉぉぉ!!信じられへん!!ブリブリ!!

飼い始めた時、なんぼでも食べさせたらいいと思ってた という。
そして、肉じゃがとか好きやからいっぱい与えた と。
それに、なんぼでも食べてくれるから、人間の残りもんも全部やってたと。

その上、おやつもやってたと。

結果、60キロまで成長できたんですね。

この子が可愛いて可愛いて・・・・
ものすごぉ、ええ性格してますねん・・・・

うそやろ、うそやろ、うそやろ!!!

こうしてしゃべってる間、
その子は道に寝そべって、ひたすらハァハァ と喘いでいた。

| ワンコ | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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こんなパン屋さん!!

私の朝食は、パンです。
今は、パパちんとふたり家族(ほんとは、他にもいるのだけど・・・毛皮着たヤツが)で、
パパちんは朝食というものを取りませんから、朝のパンは私だけ。
毎朝、パンを食べてると、食パンが一番いい。
好きなように食べられるから。
たまに菓子パンを食べたい日もあるけれど。

先日、安くてとっても美味しい食パンがあるよ
と、教えてもらいました。
店の名前は忘れたというので、場所だけしっかり頭に入れて。
今日、仕事の帰りに探してみたら、私もよく知ってるパン屋さんでした。
最近は、ちっとも行ってなくて。
でも、今日は行ったのが遅くて、もう食パンはありませんでした。
ザンネンッ!!
まぁ、他の菓子パンやらがおいしそうだったのでそれを買いました。
で、レジに行くとこんなポスターが!

食パン、お好きな枚数販売します

だって!!w^ワ^w
わたしはたいてい5枚切りを買います。
ということは、5日かかってそれを食べます。
3日目くらいから味が落ちていきます。

このパン屋さんみたいに要る枚数だけ買えたら
うれしいです!
家から遠いので、1枚ずつ毎日と言うわけにはいかないけれど。

このパン屋さんの名前は、MesaVerte です。



カノンに似た子を見つけました。

test2.jpg





| 暮らし | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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バラ湯

毎日暑い日が続いて
まだ真夏の風情
そんな中、先日はバラ湯をしました。
(あぁ、画像のないのが残念)
バラの花びらのポプリがあったので
湯船にパラパラ・・・・と散らしました。
ちょうどお湯の表面全体に、バラの花びらが浮かんで
見た目もすてき。
それに、バラの香りもただよって
勝手にクレオパトラ気分。笑

暑くてちょっとイライラ気味の心に
ほっとするバスタイムになりました。

(でも、後のお風呂の始末はちょっと・・・・ね でした。 笑)

| 暮らし | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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・・・・・

あれから、一週間・・・・
今朝通りかかっても、あの犬はまだ戻ってきていませんでした。

ロットワイラーだから、体の色は黒い。
朝からずっと陽の当たる狭いケージの中で身を寄せる影もなく、
ケージの中には食器はあるけれど、水は入っていない・・・
だって、家の中にいるうちの子達だって
一日に何回も水をからっぽにするもの・・・・
たぶん、あの子は朝水を一杯入れてもらったら、
それで日中、注ぎ足してもらうこともないのだろう。
家人は、昼間留守のようだから。

たいてい、寝ていたけれど
たまにじっと座ってたあの犬の顔を忘れられない。

ちゃんと、生きてるのかなぁ。。。。

| ワンコ | 23:41 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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トラン、7歳です

うちのワンにゃんの誕生日、
7月7日のぴあのに始まって
8月はミーユ、カノン
今日9月8日のトランまで続きます。
(まぁ、このあと、シータの9月23日があるのだけど)

トランは今日で7歳になりました。
7歳っていうとおとなな感じなんだけど・・・・
見た目どうしても小さいからかいつまでも子供。
まぁ、仕方ないか。

体重は2.4キロをずっとキープ。
小さくて触るとガリガリ。
でも、おなかは丈夫でいつもいいウンチだし
今のところ病気もせず、元気なのがとりえ。

前によその人から
この子は散歩であんまり歩かへんやろ? と言われたけれど
何の何の!!
ミーユやカノンと同じだけの速さで歩くし
距離ももちろん同じだけ歩いている。
その上、3頭のうちで一番お行儀よくかっこよく歩くのよ。
お散歩のときは、トランが一番のはなまる犬です!

Toran bithday
今日のお誕生日のために、昨日美容院へ行ってきましたよ。

| トラン | 23:27 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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死んだのかなァ。。。

昨年、何度か書いた気になる犬のこと。
あれからも書きたいことがいっぱいあったのだけど・・・・

6月だったか通りかかったときに
マズルから首に白いテープのようなものが巻かれていて
その犬は、四肢を投げ出して横になっていた。
あまりに気がかりなので
昔保護活動とか熱心にしていた知り合いに相談の電話をかける。
日本動物福祉協会に相談してみたら?
と言われ、東京まで電話する。
すると、関西の相談日は月曜日の午後だと言う。
その日は、火曜日だったので一週間も待てない というと
それでは地元の公的機関に相談するのが一番いい と言ってくれた。

それで保健所に電話したんだけれど
いろいろ話を聞いていたら他の人からもその犬について
電話があるらしい。
とりあえず見にはいってくれたものの結果的には
口にひもは巻かれているけれど水も飲める状態なのでどうしようもないということだった。
これからも一応気にかけます・・・と言う返事ももらったけれど。

今年のようなこんな異常な暑さの夏・・・
それでもその犬は、日除けもない外のケージに入れられたまま・・・・
大丈夫かなぁ、通るたびに気にかかる。
聞くところによると飼い主さんは、ちょっと普通に話の出来る人ではないらしい。
その子は、ひどく痩せている。

先週の金曜日、通りかかったら
そのケージの中は空っぽだった・・・・
その前の日は、ウンチ(下痢便?)で床が汚れていたし。
お散歩でいないのじゃない。
どうしたんだろう・・・と思いつつ、
土日は私は琵琶湖へ行ってたので
今朝の散歩の帰りに通りかかったら
やっぱりいない・・・
ケージの中に食器が四つ、きれいに重ねてあった。

具合悪くなって家に入れてもらってるのだろうか?
入院でもしてるのだろうか?

今日は一日中気になっている。
まさか、死んでしまったのでは?
また何日かしたら、ケージの中に姿を見ることがあるのだろうか。

もし、死んだのなら、
なんてかわいそうな一生だったのだろう。
何にもしてやれなかった私自身にも悔いが残る。



| つれづれ | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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久しぶりのオフ会

今日は、びわ湖のとあるキャンプ場で
某クラブのオフ会がありました。
えふ一党、久々の参加です。

えふ=カメラを持って行ってたのに一枚も撮らず

ミーユ=他の犬もたくさんいたのに誰とも遊ばず
    一人黙々とびわ湖でひとり遊び

トラン=他の人に可愛い可愛いと撫でられて
    何処の子かわからないくらいろんな人のところに
    ジプシーしてました

カノン=何処にいても同じ・・・ひたすら“ボール投げて”光線を発射
    なので、ボール遊びだけ
    今回は、ボール2個紛失した模様

| ワンコ&えふ | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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『死者はどこに』

9月1日毎日新聞夕刊

南太平洋の島国バヌアツに暮らす人々のほとんどはキリスト教徒である。
その到来から160年あまりたち、キリスト教は人々の生活に深く根ざしている。
例えば私が一時期住んでいた離島では、人が死ぬと神父や牧師の立会いのもと、
葬儀が執り行われる。
そして遺体が墓地に埋葬されると、十字架が立てられたり、
死者の名前とともに聖書の一節が刻まれた墓石が据えられたりする。

ただ、日本とは違い四十九日や三回忌などが行われる機会はなく、
墓参りも一般的ではない。
そのせいか、村外れにある墓地は、たいがい草が生い茂り、
肝試しに都合が良いくらい荒れている。
そんな墓地をみていると、人々は死者のことなどあまり関心がないように思えてくる。

しかし、実際はそうではない。
人々は、死者が生前に暮らしていた家や耕していた畑など、ゆかりのある場所に
行きあたると、死者のことについて、その場所にまつわる具体的なエピソードを交えて語り合う。

死者は墓にいるのではなく、さりとて千の風になって空を吹き渡っているわけでもない。
ゆかりの場所とともに、人々のなかにしっかりと記憶されているのである。

――― 国立民族学博物館准教授  白川千尋 ―――


この8月の初め、ラブラドールのタクちゃんが亡くなりました。
8月の真ん中、ネット友達のご主人が・・・・・

メイやシータのお墓は、一応骨を埋めるために庭に作ってるけど
そこには彼女達はいないと思う。
じゃぁ、どこに?
バヌアツの人が思ってるように、わたしも思っています。

| つれづれ | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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