2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

≫ EDIT

トランの食事

トランは、やせっぽっちでガリガリで、体重は2,2キロのままずっと増えなくて、おやつは食べるんだけど、ドライフードは・・・・
少し前には、プロテインを与えて、そのせいか2,4キロになったけど、それは一日だけで 次の日からすぐに2,2キロに戻った。
そのプロテインもあまり好きじゃないみたいで、欲しくないらしく、もう止めている。

食事は、ドライフードも食べてもらいたくて、手作りとドライを5分5分くらいで与えていたのだけど、たいてい手作り食だけ食べて、ドライは残していた。
それで、2週間ほど前から、気合いを入れて手作り食100%でいってみようと決めた。
いろんな野菜と少量のご飯と、海藻類など入れて、鶏軟骨と一緒に圧力鍋で炊いて、小分けにして冷凍。
ミーユのご飯は、ドライフード7割に手作り3割・・・だったり、多かったり。
これは、これからも毎日作る。
ミーユのを作るときに入れた肉類とだし汁を、トランの手作り食に足す。ミーユには、だし汁たっぷり、トランのには少し。
なぜなら、ミーユは年中飢餓状態だから、“茶腹も一時”的に、水分で満腹感を与えて、トランは反対に水分で満腹になってもらっては困るので、少しなのです。

それを始めて、1週間くらいで2,3キロになって、昨日は2,4キロ、今日も2,4キロ!!
もしかして、もしかして、効果ありかな!?

今日、また何日分か炊きました。
発芽玄米・にんじん・サツマイモ・ごぼう・白菜・しめじ・いりこ・軟骨・ひじき・・・・
DSCF7133.jpg


おいしそうでしょうか~?

続きはシータのこと
≫ Read More
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:42 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

仲良きことは美し♪

ほとんど毎日見られるとっても楽しいこのイベント

DSCF7115.jpg

DSCF7116.jpg

DSCF7117.jpg

DSCF7118.jpg


で、物足りないかたは 次どうぞ。

≫ Read More

| 未分類 | 21:14 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

今日この頃・・・・2題

その1シータの食事風景
おこぼれを待つトランP2230060sb.jpg



私の順番は・・・・
P2230062sb.jpg


その2ひさしぶりの!!

最近ミーユのへそ天寝がないなぁ~
おとなになってきたからかなぁ~
なんて思っていたら、夕べ久しぶりに・・・・・
暖かくなってきたからなのね


DSCF7113.jpg

| ワンコ | 09:22 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

トランおでかけ

朝から雨。
なのに、トランはパパちんのお出かけに付き合わされて
朝早くから、どこかへ行ってしまった。
シータはまったく起きずに寝ている。
ぴあのも、トランがいないから、とても平和で
どこでもいつでも のんびりと歩き回れる。
ミーユは、いつも静かなんだけど、
トランがいないせいか、いつよりもっと静かな感じがする。
トランって、ひとりいるだけで、
そんなに賑やかだったのかなぁ~?
ほんとに、ひっそりとした一日だった。


食欲増進剤
この前、お医者さんへ行った時にいただいた食欲増進剤は5日分。
昨日飲ませなかったら、やっぱりあまり食べない。
今日は、お昼過ぎまで寝ていたので
それから、少し食べさせて、
やっぱり、あまりいらないようなので、最後の薬を飲ませた。
そしたら、夕方から、よく食べた。
この薬は、なんだかアレルギーの薬らしい。
これをずっと飲ませないと、食欲はないままなんだろうか・・・
この薬を飲んで、食べてるうちに元気になってくるんだろうか。
不安は、なかなかなくならない。
今日のうんちは、劣等生だった。


                        DSCF7112.jpg

| 未分類 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

ミーユがビッコ

今日は、とっても気持ちいい一日だったね。
パパちんは、朝早く、シータを庭に出してちゃんとウンチをさせてくれた。しばらくしてから、おしっこもさせてくれた。
なのに、朝ごはん終わってから、立ち上がれずにズルズルと後ろに下がっていくシータのお腹の下に、ウンチが!!!!
喜ばしいことだけど、何にもニオイしなくて気づかなかった。。。。
今日も朝から、大騒動でした。
なにしろ、オシリの辺りの毛についたウンチをきれいにするのは、なかなかたいへんですし。
そのあとのシータは、静かにずっと寝ていました。

昨日、河川敷に散歩に行った時、ラブラドールに出会って(飼い主さんは知り合いだったんだけど、その犬とは初めてだったかも)、ミーユはガウガウ取っ組み合いした。
そのあとのビッコはまたひどかった。
今日は、近所歩きの散歩だったんだけど、途中からビッコ。
足を曲げ伸ばししても、関節を押してみても痛がる様子はないのだけど。
家に帰ってから、足の裏を見るとパットが少しめくれていた。
一昨夜、家の前のアスファルトの道で、サッカー遊びをしすぎたのが、原因だと思う。
ミーユが、あまりに楽しそうにやるもんだから....
たぶんビッコは、骨とかじゃなく、このパットのせいだと思うんだけど。

DSCF7103.jpg

3頭が、こうして一緒にいると とても貴重な瞬間に思えて・・・

DSCF7105.jpg

| ワンコ | 21:11 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

金メダル!!

やったね荒川静香ちゃん
今朝は、6時過ぎ、まだ夢の中の真っ最中に起きてテレビ観ましたよ!
ちょうどコーエンの演技から観れました。
ライブは、ドキドキです。
7時前、荒川の金が決まりましたね
やっと、トリノばんざぁ~いです。

コーエンの演技の途中、突然くちゃくなりました。
シータが、いいを出しました。
久しぶりの、いいでした!!
今日が、いい日になりますよーに

そして、夜になりました。

今日のシータDSCF7097.jpg

今日は、ほとんど食べず、一度も歩きもせず。。。
夕方、また、ハァハァ言ってるので、おしっこかな?ごはんかな?
といろいろ試してみたけれど、アタリなし。
でもとにかく、庭に出してみたら、へちゃげたままハァハァも納まり、静かにじっとしていました。
ずっと家の中だとイヤなのかな?
たまには、外へも出てみたかったの?
でも、夕方でもう寒いので、すぐに家の中に入れました。
DSCF7095.jpg


今日のおもしろ写真
ハクサイ出っ歯なミーユDSCF7093.jpg

| 未分類 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

シータ15歳5ヶ月

シータ、今日で15歳と5ヶ月になりました。
たくさんの人にいっぱい心配かけながら、がんばっています。
いろんな方が、シータちゃんにって食べそうなものを送ってくださったり、これなら食べるかも、と情報をくださったりして、とてもありがたく思っています。
今は、食欲増進剤を飲ませて、それが効いてなのか結構食べてくれます。
こんなんでいいのかな・・・と、複雑な思いの私なんだけど
とにかく食べてくれたら、また元気になるかもしれないって
やっぱり、期待せずにいられません。
今日は、サイエンスの大きな缶を一缶とモンプチを二缶
それと送っていただいたマグロと、お見舞いにいただいたバナナ1本。
それにカステラ一切れ・・・・
シータの必要カロリーからいったら、やっと、半分くらいかなぁ~
でも、これから、晩ご飯!
たくさん食べるかな?

おしっこは、朝外に出るまで間に合わず、リビングの床にジャァ~
ウンチは、綿棒で強制排出。笑
夕方、パパちんが帰ってきてから、庭でウンチ。
そのあと一人で歩いて、おしっこもしました。
この前まで、ウンチは2~3日に一回だったのに、この頃は毎日出てる。これも、整腸剤のおかげかな。
う~~~ん、フクザツ。。。 


DSCF7092b.jpg

| ワンコ | 20:48 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

トランのも♪

トランのアジもまだ全然なんだけど
ミーユに比べたらちゃんとマジメに走ってくれます。
19日のAG1は、私がちゃんと指示出せなくて
途中で失格になってしまいました。
というのも、コース検分をAGとJPと同時にして
ふたつ一度に覚えないとダメだったのです。
なぜって、競技はスモールクラスがAG1から、ラージクラスがJP1から、と同時スタートだったのです。
スモールとラージに出す私は、AGのコースを覚えて、その上にJPのコースを覚えて、そしてトランのAGに出たんですが、途中で見事真っ白に。。。。
トランは、途中で競技が終わってしまったので、なんで?って顔で私を見ていました。
そのあと、昨日UPしたミーユの競技でした。
なんのためにJPのコース検分したかわからんじゃん!!です。
そして、トランのJP1に出たんですが、
せめて私がちゃんとハンドリングしてやらないと と気合いを入れました。
結果は、順位のついた中ではビリの40位でした。
何しろ、相変わらず、ソフトトンネルの中での滞在時間が長いですから・・・

では、どうぞ、ご覧くださいませ。

≫ Read More

| アジリティ | 21:31 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

初公開~~~♪

この前、せっかく書いたのに消えてしまったので、書き直し。
と思ったけど、めんどうくさくなってしまった。
とにかく、こんなもんです~
初公開なのだぁ~


| アジリティ | 22:59 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

一喜一憂♪

朝、シータのハァハァがひどいので熱を測ったら、39.4℃あった。
心配なので、お医者さんに連れて行こうと思った。
今までは、息子がいたり、たまたまパパちんがいたけど今日は私だけ。ちょうど、今日仕事が休みの友達に頼んで一緒に行ってもらった。

薬を止めたから肺炎再発かなぁ~ って先生は言ったけど、聴診器を当ててみると、肺の音はすっかりきれいらしい。
どうしようかね~ と先生も考えあぐね・・・
食べるのがどんどん減っていってるので、とりあえず、点滴でしょう と、先生と私の意見一致。
そして、食欲増進剤を飲ませてくれた。
効果はわからないけど・・・ということだけど。

帰ってからも布団の中で静かにずっと寝ていた。
2時ごろ私が昼食取ってると、目を覚まして何か食べたそう。
朝、何を持っていっても 何にもいらないって、ヨーグルト食べただけだもんね。
そして、今夜、夜勤の息子が起きてきて食後に食べてるクッキーをやったら、全部食べたというので、朝食べなかったデビフの幼犬食をやってみたら ↓ ご覧のとおり!!




ここのところ、毎日毎日、一日何度もスプーンか手で、食べ物を口まで持っていかないと食べなかったのが、なんと、何日ぶりかで自分で食べている。
それならば、と
≫ Read More

| 未分類 | 23:12 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

マイブームは、りんご♪

だんだん、食べたがるものが少なくなってきています。
今は、りんごがお好きなようで・・・・
今日は、生のささみ、まぐろ・・・あとボーロを少し。
そして、このりんご。


最後は、もっとちょうだい だって♪

今日のアジの事、書いたのに、不手際により消えてしまいました。また、今度書きます。

| ワンコ | 23:09 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

How Could You...

べっくママさんちで紹介されていました。
長いですけど、読んでみてください。


ワンの物語
『How Could You...』
by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが
My housebreaking took a little longer than expected,
それは、お互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.
あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.
以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.
私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.
あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"

保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.
終わり・・・
THE END.

原文TUNAMARA KENNELSさんより 訳byナチュラハウンド店長(あーにゃママ)
≫ Read More

| ワンコ | 11:27 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

希望が!!

DSCF7069.jpg

昨日のシータは、ほんとに食べなくて、缶詰なんか全然食べてくれなかった。
カステラももう飽きたのか、ほとんど食べないし、マグロを少しと牛肉の生を少し、生卵・・・・
こうしてだんだん食べなくなっていくのかぁ~
なんて、なんともいえない気持ちだった。
今朝も、何にも欲しがらず、よくやく半熟卵をひとつと、ヨーグルト1パック食べただけ。

ところがお昼前に、りんごをむいたらミーユたちと同じように台所へやってきた。(画像)
こんなことは、何ヶ月ぶりだろう!!
そして、りんごを4分の1食べて、そのあと、マグロ、肉、獣医さんで買った缶詰4分の3を食べた。
お昼から、少し元気な感じがする。
なんだか、希望が見えてきたように思える。
といっても、明日はまたわからないけれど。


DSCF7070.jpg
今日届いたJAFMate。表紙がいいですねぇ~
そして、中の記事に興味を引かれた。
事故ファイル―ペット犬との交通事故
と題して、昨年の8月に北海道で起きた交通事故について書いてあり、ノーリードで飼い主と散歩していた犬が車の前に飛び出し、その結果、車は側溝に転落して運転手が死亡したというものだ。
そのあと、ノーリードについて とか 愛犬のコントロール とか書いてあるのだけど、この種の事故って結構あるのだろうな・・・・
私の近所でも、ポメちゃんをいつもノーリードで散歩させていて、とっても狭い道(3m道路)なので、運転してても怖くて怖くて・・・
小型犬が多いです、車の通る道でのノーリードの散歩。
万が一なんて、考えないのかなぁ~?
トランなんかは、絶対無理!!!

| 未分類 | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

シータの気持ち

DSCF7063b.jpg

わからないなぁ~シータの気持ち・・・
おしっこしたい?
何か食べたい?
シータは、眠ってるか
     寝そべって何かを見てるか
     ハァハァ言ってるか・・・・
ウロウロ歩いてるか
お水飲んでるか・・・・
毎日、それくらいの行動パターンしかない
なのに、シータの気持ちがわからない と思う。

今朝は、ゴミ出しの日で、外でゴミの始末をして
家に入ったら、くっちゃぁ~~~い!!
シータがウンチをしてしまってた。
それで、やっとわかる、シータの気持ち。
あぁ、さっきからハァハァ言ってたのは、
ウンチしたかったんだわ~
ウンチ我慢してハァハァ言ってたんだわ~

夕方、新聞を取りに行く私について玄関まで来たから
おしっこ?
外へ連れて行こうとしたら、脚を踏ん張って行きたがらない。
あぁ、おしっこじゃないのか・・・・
リビングに戻って、しばらくしてふと気がつくと
寝そべってるシータの辺りに水溜り。。。。
ちょっと悲しいね。
シータもきっと悲しいね。

DSCF7065.jpg


ちょっとおりこうなミルフィーユ
DSCF7061.jpg

マテをかけたら、雑巾取りに行く間、このままでじっと待ってましたよ。
ちょっとだけ、おりこうでした。笑

| ワンコ | 22:41 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

受診おしまい

シータ診察受けに行きました。
体重24.2キロ、少し減っています。
熱、38.3度
血液検査・・・・貧血はほんの少し改善、でも、まだまだ貧血状態。
ただ、白血球がとても増えてます。
これは、何なのかな~
肺炎も治ってるというのに。

歩き方は、ずい分しっかりしてきました。
長くは歩けないし、すぐしんどくなるみたいだけど、
それでも、病気する前のように普通に歩いてることが、多くなってきました。
なんか、うれしい。

食事は、デビフの離乳食缶を1缶・・・小さな缶なのに200円もするの!
それから、幼犬食を4分の3。
お昼に、カロリーメイト3分の1本とヨーグルト大匙3。
夕方、マグロ100g、牛肉を生で2切れ・・・これはまだ食べそうだったけど、私たちの夕食がなくなるので、ごめんね。
夜ご飯はこれからです・・・
さて、何を食べてくれるかな?


ミーユ、ひさしぶりにお兄ちゃんとフリスビーをしました。
お兄ちゃんの投げるフリスビーは、もちろん、私よりも速いし、遠くへ飛ぶ。
ミーユは、それを必死になって追っかけて、上手くキャッチする。
私となら、フリスビーに合わせて、ゆっくり走って、落ちたのを拾ってくるんだけど・・・・
だから、お兄ちゃんとすると、4投くらい走ったら、ちょっとしんどそうな息になる。
私となら、何ぼでも行くでェ という感じなのに。
でも、息子は私の投げ方が、天才的でなくなってきた と褒めてくれた。
だって、ミーユと毎日毎日練習してるもんね!

| ワンコ | 20:53 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

介護パンツ

今日は、風もなく春らしい日だった。ただ、午後から雨。
なので、お散歩はちゃぁんと午前中に。
シータにマグロを買いに行ったら、何とすき身がたくさん入っているのが198円で1パックだけあった。
もちろんゲット!!
それと短冊のマグロと・・・・
家に帰ったら、シータはぐっすり寝てた。
起きるのを待って、マグロを持っていったら、ほんとにパクリパクリと、瞬く間に1パック・・・に一切れだけ残した。
夜は、思いついて生卵をやったら、ぺろぺろと完食。
そのあと、鶏肉やらササミのジャーキーとか食べた。
一日にどれくらいのカロリーとってるのかな、今のシータは。


今日は、介護用パンツを作った。
DSCF7060.jpg

シータは上手に歩けてるときと、フラフラバタンのときがある。
排泄に行くとき、途中でバタンになるので、こちらは中腰でシータの腰を抱えなければならず、結構大変なのだ。
このパンツをはかせて、腰のリボンでシータの腰を持ち上げるというわけなのです。


オリンピック見てますか~?
なかなかメダル取れませんね~
フィギュアでいけるかな~

| 未分類 | 22:46 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

はぁ~はるぅ~~~~~♪

今日は、気持ちよく晴れましたねぇ~
ちょっと風は冷たかったけど、春だねぇ~
今日はシータもなんとなく気持ち良さそう・・・
またまた、離乳食やら幼犬食、それからモンプチ・・・いろいろいっぱい買ってきました。まずは、モンプチ一缶お召し上がりィ~♪
でも、モンプチって、ねこの体重1キロに対して、0,6缶を一日2回だって・・・・ということは、シータが24キロとして・・・・ムニャムニャ(計算してる)14.4缶×2。。。って、フツウなら一日30缶!?
こん度はさかさに計算して、1缶分は、約1.7キロ分だから足1本分くらいの栄養かなぁ~・・・・


さてさて、テレビの話なんですが、家のテレビは10年前ちょうどメイファーが生まれたときに買いました。
それが、少し前から声が出たり出なかったり・・・で、ついに聞こえなくなって、画面だけのテレビになってしまった。
仕方ないので、息子の置いていったテレビを貰うことにして、このテレビは処分することに・・・引取りに来てもらったら、引取り料がいって高くつきそうなので、買った店に持ち込もうと思ってた。
といっても、大型なので私には無理な話。パパちんと息子の休みの合う日に、と思ってた。
今日、いらなくなった電気製品引取ります ってテープを流しながら車が通ったので、持って帰ってくれるのか聞いてみたら、現物を見てから、と。
それに、ただではもって帰ってくれないんだって。
で、見てもらったら、4000円だって言う。
じゃあ、電気屋さんで引取り料聞いてから、安いほうに決めるわ ということにした。
買った店に電話してみたら、買い替えなら3500円くらいで、引取りだけなら、5350円だって!!びっくりしてしまいました。

あと、5年ほどしたら、地上波デジタルしか見れなくなる。
そのときに廃棄されるテレビジョンセットは、いったい何台くらいあるのだろう・・・・


今日の一枚
DSCF7047.jpg

| 未分類 | 18:05 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

アジ練

なかなか体もすっきりしないし、気もすっきりしないのだけど、
今日はパパちんもいることだし、来週は競技会にエントリーしてるしで、気分転換もかねて午後からアジ練に行った。
家を出るときは、全然寒くなかったのに、練習場の寒いこと!!
粉雪はちらつくし、北風は吹きつけてくるし。
でも、ガムバっ♪

最初は、練習内容がスラローム&バー・トンネルのクラス、シーソーのクラス、ソフトトンネル&バーのクラス、ドッグウォーク&バーのクラスに分かれていて、自分の練習したいところへ行く。
はじめは、トランもミーユもスラーのクラスへ行った。トランは無難に。けど、ミーユはトンネル、バーからスラーへの私の立ち位置が悪く上手く入れず、爆走へ。
コーチの指導のとおりの位置に立ったら、スムーズに入ってくれた。

それから、ミーユは休憩で、トランのソフトトンネルの練習に行った。
トランは、トンネルの中でずい分長いことじっとしてしまうので、タイムオーバーになってしまうから、もうちょっとスムーズに出れるようになって欲しい。
今日は、おやつで釣ってみた。その効果がどうか、止まらないで出てくるようになった。
(しかし、最後のコース練習の時には、また、止まってしまった)

次は、ミーユをドッグウォークのクラスへ連れて行った。
最後のタッチゾーンで止まらせても、私が動くとミーユも動くので、わかってないからダメだって言われた。
そこで、長い時間フセをさせる練習。私が動いても、次のバーまで歩いていっても、ミーユはタッチゾーンに伏せたまま動かないでいること。

最後は、コース練習。
風がきつくて、走っていてもトランは吹き飛ばされそうだった。
ドッグウォークなんかで、突風が吹いたら、多分飛んでしまいそう・・・
ミーユは、途中までよかったのに、トンネルの出口から90度まげてバーのところで、またハンドリングが悪く、出口まっすぐにあるソフトトンネルに行ってしまって、走ってるのを止めたものだから、とても気に入らなかったらしい。
2回目は、トンネルの出口に立たず、見えないところから声でひきつけたら、ちゃんとバーを跳んでくれて、ゴールまで。
しかし、寒くて口元が凍ったみたいに動かなくて、コマンドがなかなか出せなかった。

久しぶりの練習は、楽しかったなぁ~♪


シータは、今日はあんまり食べない。
サイエンスの缶詰しか残ってなくて、あんまりおいしくないのかも・・・明日また、別のものを買ってこよう。
カステラは、食べた。
マグロは、なかったので、やれなかった。

| アジリティ | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

寝てばかりの日

昨日たくさん食べてくれたから、今日もまた食べてくれるだろう・・・なんて、期待が大きすぎるかな。
今朝は、サイエンスの缶(小さい方)、4分の3とササミを少し。
あとは寝てばかりのシータ。
昨日は、歩くの多かったんだけど。調子よかったのかな。
昼過ぎに、うんちが出てほっとした。あんまり、かっこいいウンチじゃなかったけど。
そしてまた夕方までずっと寝てました。
夜は、朝のサイエンスの缶の残りと今度は大きいほうの缶を4分の1とササミ少しとキビナゴを2つ。カステラ2切れ。
そして、なんとマグロの造りをパクパクパクパク・・・・思わず、おまえねぇ、ただのゼイタク病やないのん?・・・・と。。。。
                   DSCF7027.jpg

(きゃぁ、やっとわかったわ、大きな画像のUPのしかた・・・えへへ)
これは、シータがニコニコしてるように見えるけれど、ハァハァしてるだけなんです。
こんなふうに、しょっちゅうハァハァしてるんです。
それで、ひどくてあまりにしんどそうなときは、例の酸素スプレーをシューッします。

| 未分類 | 23:38 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

よくなったぁ~♪

昨日は、寒くて寒くて、帰宅してから動けなくなってしまった。
夜お布団に入っても、ミーユとくっついてるところだけが、ホカホカしてて、あとは体中が冷えていた。(お風呂に入ったのもかかわらず・・・)ぴあのも来たので、お布団に引っ張り込んでだけど、たいした効果なし。結局夜中の2時ごろまで寝付かれず、それから、熱が出てきたらしく、やっと暖かくなって眠れた。(?)
朝まだ体がだるかったけれど、寝てもいられず。
でも、もうだいじょうぶです。

今日はシータの診察。
レントゲンの結果、シータの肺炎はほぼ治っていた!!
先生も、はっきり言ってもうダメかなと思ってたって。
シータじょうぶだねぇ~ って感心されていた。
けれど、貧血がまた進んでるので、それが心配。
これからは、その対策を考えていくということになった。
増血注射は、大型犬だから、費用がかかるらしいし、シータの場合、貧血の原因がどこにあるのかわからないので、注射の効果もやってみないとわからないらしい。
とりあえずは、今日から、鉄分サプリを始めた。

DSCF7022.jpg

今日は、今までで一番よく食べた。
朝は、グロース缶2/1とカステラ
お昼に ヒルズのa/d缶1缶
夜は、デビフの幼犬食1缶とささみ1本とドライフード少し。
歩き方も少ししっかりしてきたし、何より今までボーっとしていた目が、確かに何か見てる ようになってきた。
貧血のせいで、すぐにハァハァになるんだけど、がんばってるよ。

| 未分類 | 22:50 | comments(16) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

寒くて・・・・

今日も寒くて・・・調子悪かったのは私の方。
シータは、昨日カステラ朝2切れ、夜3切れ。
薬をやるのに苦労しないけど・・・
今朝は、サイエンスのグロース缶に手作り食を混ぜたもの少々。
そして、カステラ。
夜もカステラ。
今日、“シータちゃんに”って、ミルクのふりかけやら、馬肉のふりかけやら分けていただいたけど、その時その時によって、口に入れてくれるものが違いすぎる。あ~ぁ、な気分。
でも、みんなの心遣いがうれしい。
よく食べてたボーロも、今日は食べない。
まぁ、カステラだけでも食べてくれるので、ホッとする。
メイファーは、カステラさえ一日しか食べなかったもの。

DSCF7017.jpg

毎年咲いてくれてるシクラメン、今年もいっぱい蕾をつけて、咲き始めました。お花屋さんのようにきれいな形ではないけれど、毎年暑い夏を越して、冬には咲いてくれるのがうれしい。
球根もたくさんに増えてるから、そろそろ植え替えしないとだめなんだけど・・・・それで、ダメになったらつらいから、毎年先延ばし。

ちょっとRes遅れてますけど、ごめんなさいね。

| 未分類 | 21:55 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

たくさんありがとう

シータのことでご心配おかけしています。
たくさんの方が、毎日このブログを見に来てくださって
励ましてくれてとてもうれしいです。
人間と違って、付ききりで何かしてやらなくてはならないということや、着替えさせたやったり、入浴介護とか・・・そんなこともないから、そんなに忙しくもないはずなんだけど・・・
でも、今朝は、私が起きてもシータはずっと寝ていて、私が朝食を取ってるときにやっと起きて水を飲みに来て、それから少し歩いてパタッとへちゃげたので、おしっこに連れて行こうかなって、そばに行ったら、便が出てしまっていました。
それから、シータもきれいに拭いてやらなければならなかったし、始末をするのに30分・・・
コーヒーもパンも冷めてしまっていた。
朝ごはんは、食べなかった。2種類のフードを試してみたけれど。
カステラを持っていったら、2切れ食べた。3切れ目は食べなかった。
それと、ささみの細切りも食べた。

そのあと私は出かけたのだけど、昼過ぎに帰って来たら、なんと、シータが玄関まで出迎えてくれた!!これは、ものすごい久しぶりのことでした。
DSCF7013.jpg


朝、私が出かける前に息子がやってきて、渡してくれたもの。
DSCF7010b.jpg

先日のフットサルの全国大会のポスターなんだけど、
これの写真が、息子なんだわ~
大会は、3位でちょっと残念だったんだけど・・・・
何でアンタの写真やの?ってきいたけど、知らん だって。
たぶん、オトコマエやからでしょ~~~

| 未分類 | 21:29 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

シータ受診

シータ受診の日。
お兄ちゃんがお休みだったので、一緒に行ってもらう。
何しろ、シータは歩けないというより、自分が必要でないときは、歩く気がない。それを抱っこするのは、めっちゃ重たい。私には無理。
体重は、24.6キロ・・・食べてないから減っている。
熱は、38.7度。平熱。

先生は、この前あんなに食べたのにね、と言って、この前食べたという缶詰を持ってきてシータの鼻先に。シータは、ぐっと首を伸ばす。先生はすっとそれを持って行ってしまった。なんだ、見せびらかしただけか・・・・と思ったら、ちゃんと器に入れて持ってきてくれた。
なのに、シータはひと舐めしただけで、プイ。
先生も、さっき欲しいって言ったじゃん! って・・・・そうだよ、わざわざ器に入れてくださったのに。
皮下点滴・・・・
退屈だから、シータの口元にさっきのフードを持っていったら、食べた!!点滴の間、ぺろぺろと少しずつ食べた。(だけど、残した)
でも、帰りに一缶買った。

先生は、とにかく食べさせること、栄養をつけることとおっしゃったので、シータを連れて帰って車から降ろして、ペットショップへシータの食べそうなものを買いに行った。
DSCF7004.jpg

すこしでもカロリーが高いほうがいいかも、とグロースとかパピー用を買う。とにかくいろいろ替えないと、食欲がないときは同じものを続けても食べない。
それで、写真のごとく、いろんなものに・・・・
その帰りには、スーパーへ寄って、シータのために卵・カステラ・チーズ・ヨーグルト。。。。

家に帰って、シータにさっそく、まずはチーズ、1個ペロリ。これで、60Kcal。それから、離乳食というレトルトフードを、昨日作ったおかゆに混ぜたら、結構食べた。
夜は、幼犬用というのを、レバーとドライフード少し入れて一緒にやる。これも結構食べた。ヨーグルトも大匙2くらい。
なんだか、もうすぐ元気になりそうな気がしてきた!

それから、ペットショップで、パッとに塗る滑り止めのクリームも見つけたので、効果あるかどうかわからないけれど、買ってみた。
つけてみたら、ちょっと滑るのましなような感じ。しばらく様子を見てみよう。

今日の夕食 かす汁
DSCF7002.jpg

かす汁はあまり好きじゃないのだけど、パパちんがどなたかから頂いてきた酒粕で作ったら、とってもおいしい。
酒粕で、こんなに味が違うんだって、思った。

| 未分類 | 23:40 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

雪模様の日

朝、気がつくと細かな雪・・・細雪?が降っていました。
あっというまに庭はうっすら雪化粧。
DSCF6983.jpg


今日もシータは、あんまり食べない。
朝は、ボーロと細切りササミを少し。
でも夕方に、“砂肝&スープ”100gぺろりと食べた・・・といっても手で“食べさせてあげる”のだけど。食後には、ボーロと細切りササミ。
夜には、乾燥エビとササミの入ったたまご粥を作った。少し食べた。
おりこうなことに、家の中でのおしっこの失敗がない。でも、まだ水を飲んでもおしっこに行っても、あとでハァハァする。
なかなか収まらないときは、酸素スプレーを鼻にシューする。
DSCF6992.jpg



朝、鏡を見たら私の左目の内側の白い部分が真っ赤。結膜下出血?
なんか、それ見ただけで、ドスンと落ち込んでしまった・・・今日は、シータとミーユとトランとわたし、床暖の上でゴロリゴロリと過ごしました。

| 未分類 | 20:57 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

静かなシータ

今日のシータは、ほんとに寝てばかり。
朝、パパちんにおしっこに連れて行ってもらって(ただ、庭まで)それからほとんど寝ています。
おやつの煮干しと一緒に薬を飲んだけど、朝ごはんは食べず、お昼前にやっとササミジャーキーを食べました。
それからまた寝てばかり。
夕方、また、おやつなら少し食べました。
ボーロとビスケット、朝のササミジャーキー、半生フードの砂肝を3粒ほど。。。。そして、ヨーグルト。
メイが病気だったときを思い出します。とても喜んで食べたかと思うとその次同じものは食べない・・・・ほんとにいろんなものを与えました。
ミーユとトランは、おこぼれを貰うため、シータに何かやろうとすると、そばにくっついて、自分の番は次かな次かなって待っています。
トランはいいけど、ミーユは太らないように気をつけなくては。

超簡単、ちょっとおいしいレシピ
レンコンのきんぴら風

材料:レンコン・こんにゃく(唐辛子入りがいいよ~)
こんにゃくは、5ミリ角くらいの拍子切りにして、フライパンを熱して空煎りする。レンコンは2ミリくらいの薄切りにして、こんにゃくの入ったフライパンに油を足して、レンコンを入れる。色が変わるまで炒めたら、お醤油で味付けする。味醂を足してもおいしいよ。

すごく早くできるし、ビールにもとっても合うのよ~
うちのレンコンはらでっしゅのだから、甘いのです。

DSCF6981.jpg

| ワンコ | 22:09 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

今日は半日入院だったよ~

通院で点滴かなって思ってたら、半日預かります~ って。夕方お迎えに来てくださぁい って。
今日も酸素ボックス。
じゃぁ、また夕方ね、と私たちは帰った。

シータがいない間に、私はシータの介助ベルトを作りました。
まだ、改良しなくちゃならないのだけど、これで、シータを歩かせるのも楽になりそうです。
DSCF6978.jpg



夕方はパパちんとシータを迎えに行きました。
シータは昨日迎えに行った時より元気で、わたしゃ帰るわ~こんなとこはまっぴらごめんだわ~ とばかりに出来立ての介助ベルトをして、パパちんを従えて車まで行ってしまった。
明日からは飲み薬で、次は3日後くらいに受診。
家に帰ったシータは、何故だか水をたくさん飲んで、おしっこしに行って、それから幸せそうに静かに寝ています。
先生のところでは、上等の缶詰を4缶も食べたらしく、家のご飯は興味ない???
DSCF6975.jpg

歩き方もしっかりしてきて、介助ベルトもしばらくは不要かも・・・・
すっかり治って春が来て暖かくなったら、また、お出かけできるかな。

今日は、立春とばかりは名ばかりの寒い一日。
ミーユと河川敷へ行って、フリスビーをしてたら、体はホカホカ。
昨日の散歩で、私の間違いからミーユを叱って嫌な思いをさせてしまった。なのに、今日は一生懸命私の言うことを聞いてくれていた。
久しぶりに会ったゴールデンのリッキーくんは、メイとお友達だった。
もうすぐ12歳だって。まだまだとっても元気そう!!

| 未分類 | 21:04 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

無事退院だよ~

夕方迎えに行って、無事退院しました。
シータに会った時は、まだ何故かボーっとしてるようで、わたしの膝に頭を乗せて、はぁはぁ言っていました。
先生に 連れて帰って大丈夫?ってきいたら、先生は、年取ってるから入院してたら何週間って長くなるよ っておっしゃいました。
そんなに長い間、箱の中に入ったままは可哀相です。
家にいたら、もう少し動けるし、家族もいるし。
昨日からの検査代、治療費、入院費 合わせて4万円ちょっと・・・・
そしてこれからしばらく毎日点滴・・・・私のサイフのためにも、早く治ってね~

DSCF6963.jpg


家に帰って来たら、ちょっと頭がはっきりしたみたいで、顔つきもしっかりしました。人間と一緒で、入院したらボケるかも~
先生のところでは、朝ごはんは缶詰をちゃんと食べたそうです。
晩ご飯は、鶏のキモをひとつペロリと食べて、あとは、ヨーグルトを少し、半生フードを少し・・・・
もう、栄養バランスとか言ってる場合でなく、食べるものは何でも食べさせたい。

たくさんの人がシータのこと、応援してくれて、とてもうれしい。しっかり看病して、まだまだ生きててもらわなくちゃ
今は、安心したような顔で寝てます。
DSCF6961b.jpg

| 未分類 | 23:01 | comments(12) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

シータ入院だよ~

夕べ、シータのハァハァがひどかった。
床暖の上で寝てるからかなぁ~ とか思ってた。
今朝も、暑くないのに起きたらハァハァ言ってる。
気になって、熱を測ってみたら、39.2度。
微熱・・・・お医者さんへ連れて行ったほうがいいのだけど、
午前中私は用事があって、連れて行けない。
おしっこに連れ出したときは、マァマァ普通に歩いてるし
夕方まで待ってもらうことにした。
3時頃家に帰ったら、シータはすごく静かに寝ていた。
しばらくしたら、起きたのだけど、少し歩いてぶっ倒れた。
5時からのお医者さんへ連れて行こうと思ったけど、
この様子じゃ、一人で抱っこして車に乗せるのはとても無理・・・
シータは、全然歩かない。
どうしようと思ってたら、パパちんが帰ってきた。
一緒にお医者さんへ行ってくれることになって
シータの熱を測ってみたら、なんと40.3度
9日前に健診受けたばかりなんだけど。。。。

お医者さんで、血液検査とレントゲン。
血液検査では、この前とそんなに変わらず、これという病気らしい数値は出なかった。
レントゲンは、6枚くらいあったかな?
どうも、左肺に肺炎を起こしてるようだった。
先生は、一晩預かって点滴して・・・というのがいいと思うけれど、どっちでもいいよ とおっしゃる。
なんか入院っていうのは、可哀相な気がして、躊躇したけど、よく考えてみれば、呼吸するのがしんどいのだから、シータにとっては入院の方が楽かもしれない・・・と、パパちんと結論。
先生は、シータを酸素ボックスに入れてくれた。
このまま一晩なのかな?
あと、栄養と薬を点滴してもらったら、少しは楽になるんじゃないかな。

明日の夕方迎えに行って、それから、毎日通院になるらしい。
シータ、がんばってね
また、見事、復活するのだよ~

DSCF6938.jpg

| ワンコ | 22:38 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

今日は雨

朝の早い時間は降ってなかったのに、しばらくして降り出した雨は、夕方まで降り続いた。
午後、郵便局やコンビニに行くのに、散歩がてらミーユも連れて歩いた。ピンクのレインコートを着せて。
レインコート

これを来て雨に日に歩くのは、2回目。前はとっても嫌そうでソロソロ歩いてたけど、今日はおしっぽ振って足は少し開き気味だけど。


バスターキューブ
DSCF6923.jpg

久しぶりに出してきておやつを入れてミーユに渡した。
ミーユは、やり方を覚えていて、放ったり転がしたりして、おやつを出してる。
DSCF6925.jpg

ミーユたん、それエエなぁ~
おやつ出てくるん?
ボクにも貸して~
DSCF6927.jpg

どないしたん?
はよ、遊び
DSCF6929.jpg

出てけぇへん。。。。
DSCF6931.jpg

ミユたん、どないしたら出てくるのん?
DSCF6934b.jpg

おかあたん、教えてぇ~(トラン)
おかあたん、返してもろてぇ~(ミーユ)

| 未分類 | 22:10 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月