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セカンドオピニオン

大阪、犬、脱臼、獣医・・・・とかで調べたら、
何軒かお医者様が出てきます。
そのなかで、名前だけでも知っている有名な病院がいくつか、
それで、口コミも参考に、その病院のHPなんかも見て、行きました。

まぁ、びっくり!!
診察室がたくさんあって、獣医さんの多いこと!!
トランの診ていただいた先生が整形外科に詳しいのかどうかもわからなかったけれど、
やっぱり手術しかないとのことでした。
ほとんど普通のことしかおっしゃらない感じだし、
HPには骨折や脱臼の治療方法がたくさんあるように書ていたと思ったのだけど・・・・

ボクは、手術以外の方法は知らないとおっしゃっていました。

とにかくこれで、私の気も済んだし、
元の先生とまたゆっくり相談しながら、見て行こうと思いました。

でも、少しだけど、トランのおしっぽ上がるようになっています。
FullSizeRender (6)
初めは、ほんとにただダラン~としてたのに、
そして、ほんのたまにピンと上に上がる瞬間があるのです。


先生と相談して、痛み止めもなんとか減らしていこうと思っています。

パパちんは、そんなアホな・・・・というんですが、
トランには、気力で治そうね! って言っています。笑

FullSizeRender (5)
初めての病院で、待つトラン
ここのところ、ブラッシングしてないのでみすぼらしいね。


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| トラン | 01:22 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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トラン

仕事がずっと続いていたので、トランにご飯を食べさせるだけで精いっぱいの毎日。
毎回、グラムを量ってカロリー計算をして、
なんとか体重を増やさなくては!! と。
ようやく2.1キロには戻ったけれど、
もう少し増やしておきたいところです。
でも、同じフードはすぐ食べ飽きてしまう子なので、
ほかにいいフードも探さなくてはなりません。

おしっぽもダラーンと下がったままだったのが、
ほんの少し、上がるようになりました。
が、もちろん振ることはできないし、
機嫌もあまりよくない。
どこか部屋の隅っこだったり、いすの下とかベッドの下で
寝てばかりです。
痛み止めもまだ毎日続けています。

明日、仕事が遅い時間からなので、
大阪の専門の科のある病院へ連れて行こうかと思っています。
あくまでも、セカンドオピニオンおつもりなんだけど、
一回で確実に治る方法があれば・・・・

こんなふうにおっぽずっと下げたままです。
先週13日の写真
時々、ほんの少し上がっていることもあるのだけど。
20180717020608fe8.jpg

| トラン | 23:36 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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トラン、あれから一週間

あの悲劇の日から一週間経ちました。
西日本の各地で、大雨が猛威を振るい、
それから思うとトランの受けた被害は大したことないのですが・・・・

6日に事故にあったのは、浜松SAのドッグラン。
私は西日本がそんなにひどい雨にやられているとはつゆ知らず、
このままだったら4時くらいには帰れるだろうから、
その足で獣医さんへ連れて行こうと考えていました。
ところがそれからしばらく高速を走っていると、名神通行止めの表示が出ていました。
えっ!?
スマホで調べると、新名神も草津田上から走れなくなっていました。
どの道をどう帰ったらいいのかわからなくて、
高速を下りてから一般道路はすごい渋滞でした。
なんとか、車のナビとスマホのナビで空いた道を探しながら、
やっと家にたどり着いたのは、夜10時半でした。

そんなわけで、獣医さんへ連れて行ったのが次の日になったのです。
私は脚やら背骨やら、いろいろ触っても(そっとですが)痛がらないので、
骨は大丈夫だと思っていました。
それより内臓の打撲とか出血を心配していました。
でもそれは、事故に会って3日目でないと血液検査しても出てこないということだったので、
とりあえず様子をみて、このままの状態だったら、月曜日に検査しましょうということになりました。

8日の日曜日は、少し元気になってきていて、
病院で買ったスペシフィックの缶詰を少し食べました。
でも、あまり好きじゃないらしくて、7イレブンのトランの好きなレトルト食を混ぜて
やっと食べてくれた ということですが。
月曜日の朝も少し元気でした。
私は仕事に行って、やっぱり気になるので帰りに病院へ寄って、
まだ様子をみてても大丈夫かどうか尋ねました。
先生は、ボクは大丈夫だとはよう言いません と言われました。
家に帰ってみると、元気がなくなっていて、やっぱり食べません。

それで、次の火曜日に病院へ連れて行って、
診察台のトランのおしっぽを先生が持ち上げたとたん、
トランは悲鳴を上げたのです。
先生はすかさず、レントゲンを撮りましょうとおっしゃって、
撮った画像がこれです 

20180710.jpg


赤い丸の矢印のところ、尾椎の付け根が骨折(脱臼)しています。
それから、緑の丸のところも変だとおっしゃいました。

外科的処置しかないらしくて、それはそれで大変らしいです。
急いで治療しても一週間後でも変わらないというので、
今私は、悩み中です。

おしっぽさえ上げなければ・・・・・
歩くのも階段上ったり下りたりも排泄するのも何にも支障ないのです。
ただ、このままだとずと痛み止めが必要なのです。
一生!?

昨日は缶詰をよく食べました。
デビフのリカバリーサポートです。
これは、高カロリーなのでトランにとってはとてもいいのですが。
今日は、少し少なかったですけど。

セカンドオピニオン・・・・・・・???????

| トラン | 23:48 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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トランが!!

7月6日、トランは、全速力でボールを追いかけるちまきにぶつかられて、
私はその現場にいなかったのですが、
命に別状はなかったものの、致命傷的な衝撃だったと思います。
痛みもすごかったと思います。
ちょっと触っただけで、キャン と悲鳴を上げるし、
それから、3日半経つのに
しっぽは垂れ下がったまま。
当日と次の日の朝は、何にも食べず・・・・体重も2キロをきってしまいました。

一応獣医さんに行ったら、痛み止めをくれたんですが、
検査的なものはまだ何もしていません。

獣医さんは、ぶつかられたのも心配だけど、
それよりこの異常なやせ方が気になりますと言われました。
それで、高栄養食の缶詰を与えることにしました。

| トラン | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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トランのこと

トランは、もうすぐ14歳と10ヶ月になります。
ミーユの歳を越えました。
去年の6月初旬から、食欲が落ち、体重もすぐに減ってしまいました。
200gくらいかもしれませんが、トランにとっての100g はすごく大きいです。
ドライフードもよさそうなもの、カロリーの高いものを
少々値が張っても買いましたが、どれも最初だけ・・・すぐに飽きるのか食べなくなります。
食べない日は、栄養剤でしのぎました。
トッピングもいろいろ工夫しました。
おかげでそれ以上体重が減ることはなく、
5月に入ったころから、食欲が出てきて、
なんとなく はつらつとして、元気が出てきたのです。

毛もぺっちゃんこだったのが、またふわふわになりました。
ペタンとしてた時は、ほんとうに年老いた犬、という感じで、
14歳だから仕方ないかなと思ってたんですけど。

まぁ、トランのことだから、食欲があると言ってもたいしたことなくて、
相変わらず、食事には心砕いています。

ひとつは歯肉炎や歯周病、歯石があって、
今一番の悩みのタネです。
歯肉炎が治らないので、しっかりと歯磨きが出来ません。
もともと歯磨きをそんなに嫌がる子ではなかったんですけど。
今は痛がって、すごく抵抗するし、可愛そうだし・・・・

もちろん、獣医さんにも診てもらったけれど、
歯を抜くしかないし、やっぱりそれは犬にとって麻酔が負担になるし、
今のところは、抜かなければならないほどの状態じゃない と言われました。

ということは、これから先もっと高齢になって、
麻酔をかけるのは、もっとコワイ。
でも、今、緊急じゃない状態で、麻酔をかけるのも
歯がなくなるのも・・・・と悩みました。

それで、ネットで調べて、ワンコの歯医者さんの粉とジェルを試しています。
とにかくは、これ以上悪くならないように・・・・と。

トランは、5月に歯を診てもらったついでに
フィラリアと健康診断の血液検査済ませました。
血液検査の結果は、すべて問題なし・・・ということでしたが。。。。20180514sIMG_7756.jpg
これは5月の写真です。
トランの写真、最近少ないかも???

| トラン | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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