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死ぬかと思った

私は、PCを使っていました。
パパちんが突然大きな声を出しました、アーッ!!  って。
ちまきがソファの上でおしっこを始めてました。
その声に驚いて、逃げました。
私は、おしっこを拭こうと思ってトイレシートを持ったところで

トランの悲鳴!!キャンキャンキャン
カノンがトランに襲い掛かっています。
私はあわててそばに走ってカノンを離そうとした途端、
カノンはトランの頭を銜えて持ち上げたのです。

もうダメかと思いましたが、
カノンの口を外すとトランは大丈夫でした。
しばらくしてから、トランは長い時間、震えが止まりませんでした。
夜、耳を触ると悲鳴を上げます。
鳴くので、じっくり見ることができません。


たぶん、パパちんの大声で
ちまきが逃げたとき、トランを蹴ったんじゃないかと思います。
けられたトランがキャンキャン怒って、
パパちんが大声を出したときに、
極度に緊張していたカノンがトランの声にパニックになってしまって
トランを襲ったんだと思います。

ほんとに怖いことです。
一歩間違えば、トランは死んでしまうところでした。
普段は何事もなく、ソファーからカノンを退かせる時も
ワンワン吠えて、カノンを退散させるほどのトランなんですけど、
大きな犬が、パニクってしまったら、命を左右するほどのことが起きます。

ちゃんと的確なコマンドを使いましょう。

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| トラン | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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トランのその後 歯茎の腫れと食事のこと

10月6日に受診して、インターベリーαを2週間、試してみました。
12日に経過を診てもらいました。
期待したほどの効果がない
この腫れを一気に叩いてしまいたい
ということで、今度はステロイドを投与することになりました。

ステロイド!?
すごく抵抗のある薬の名前!!
副作用のことなど、気になることは遠慮なく質問して
ごく少量だし、安全の範囲内の期間だということで、
先生の提案を受け入れることにしたのです。

8日間飲ませて、今日、また受診。
ずいぶん赤味は引いたけれど、あともう少し。
途中でやめると、再発したときにもっと多くの量が必要になるのだそうです。
それで、
あと一週間おなじ量を飲んで、そのあと半分に減らして、効果を見るらしいです。
これで、効き目がなかったら、あとはない⁉

トランの口内の腫れは、歯茎だけじゃなくて、
舌の周囲、唇の内側に及んでいるので、
ほんとにつらいと思います。
今、ステロイドのおかげで、ずいぶんきれいになっているのです。

それから、体重増やし作戦として、
超小型犬用のフードを食べさせ始めました。
とてもいい匂いで(スナック菓子の匂い (笑))、粒も小さくて、
嚙んだら砕けやすいのです。
そして、100グラムあたりのカロリーが高い。
すると、この何日か、とっても食欲があって、与えた量は完食です!!
ドライフードだけでも食べてくれます。

フードを変えたからか、口内の腫れが治まってきたからか・・・・????
と、うれしく思っていました。
今日獣医さんにそういうと、
軽く、あぁ、それはステロイドの副作用です。だって!!
ステロイド終わったら、また、食べないトランに戻るのでしょうか。。。。。

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| トラン | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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10月6日 トラン受診(歯)

今朝はようやくさわやかなからりとした秋の空気。
朝の散歩は、ついつい、たくさんの距離を歩いて、ゆっくりと行きました。
ゆっくりだったのは、私がお仕事休みだったからだけど。

散歩の後、トランを獣医さんに連れて行きました。
待合室で待ってる間中、落ち着かないトランで
ようやく呼ばれて診察室に入ったら、震えていました。

歯茎の腫れがまだ引ききってないので、
インターベリーαという薬を試してみることになりました。
これは、口内炎を起こしている免疫の力を弱める薬だそうです、簡単に言うと。
週に2回、最高5週間。
効けば、これで一年の効果があるそうです。

あーぁ、それにしてもここの所、医療費と食費とサプリと、すごい出費です・・・・イヌ。。。。

| トラン | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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9月29日 スケーリングと抜歯

9月29日
朝から雨、お散歩に行けないまま、トランを獣医さんに連れて行く。
体重を測ってもらって、そのままお預かり。
先日行ったときは、2,25キロだったのが、この日は2.36キロだった。

先生のおっしゃるには、不安感のないようにして(たぶん笑気ガスでは?)、
その何となく楽しい気持ちのまま、今度は麻酔用のガスで眠らせるのだそうだ。

麻酔が覚めて、しっかりしてから、お迎えに来てください、とのこと。
夕方の診察時間5時以降にお迎え、ということです。

行き始めたばかりの獣医さんなので、ほんの少し心配でしたが心配してもしょうがない。
いろいろ用事を済ませ、5時半ごろ迎えに行きました。
トランは、何事もなかったかのように大喜び。

写真や動画を見せながら、詳しく説明してくださいました。
4本抜歯でした。
もうグラグラしていましたから仕方ないです。

トランは2年前にスケーリングしてもらったばかりなんだけど、
その後も歯茎の腫れが引かなくて、歯磨きもままならず状態でした。
だから、たった2年でまたこういう羽目になってしまったのです。

横の歯は、歯茎が下がってしまっていて、スケーリングの針のようなものが、
歯の根元をすっぽりと向こう側へ突き抜けます。(動画を見せてくれました)
これから、どれくらい持つのかわからないけれど、頑張らなくては!!

そして、この施術から、一週間。
歯もとってもきれいだし、歯茎の腫れもほとんどなし。
まだ、指で磨いています。
明日は、診察です。

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| トラン | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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トランの歯、受診

やっと仕事の休み、気になっているトランの歯科検診。
わかってるんだー、治療なんてないって。
抜かなくちゃならない歯がたくさん。
こんなになるまで放っておいたわけではないのだけど。
ずっと診てもらっていた獣医さんは、口の中に関してはあまり気にしない先生だった。
そのほうがいいのかも、と思ってたんだけど、
よく歯茎が腫れるし、舌の先も赤くなって痛々しい。
それも、相談したんだけどねぇ・・・・

違う獣医さんに替えて、今度はよく相談に乗ってくださった。
でも、やっぱり抜いたほうがいい歯が多いみたい。
トランの年齢からいったら、ラストチャンスかな?

とりあえずは、歯全体のレントゲンを撮って、それで判断するとのこと。
ふつうは、迷ったら抜くらしいのだけど、トランの場合、迷ったら抜かない、という方針で
行きましょう、とのこと。
私が、できるだけ抜かないでほしいとお願いしたから。

29日に施術することになったのだけど、
その前に血液検査、ついでだから、たくさんの項目の検査をするらしい。
でも、今日は朝ご飯を食べてきたので、また改めて、29日までに連れて行く。
それから、胸部のレントゲンも撮っておきたいといわれたので、
それは、健康診断を兼ねて、今日撮ってもらった。

トランは、看護師さんに抱かれて、奥に連れていかれて、
私は診察室で待っていたのだけど、
もう、今までに聞いたことないような悲鳴を上げていました。
どんな残酷なことをされているんだろう???っていうような、ね。
気にはしませんでしたが、レントゲン台の上で横にしただけで、その悲鳴だったそうです。笑
トランには、笑い事ではありませんでしたが。

レントゲンの結果、画像を見せてもらいながら、先生が丁寧に説明してくださいましたが、
13歳と思えないほど、どこもきれいだとおっしゃるのです。
びっくりしました、と!!
肺もまったくきれいで、心臓も問題なし、
脊椎もどこも変形症になっていない。
年、サバ読んでいませんか? だって。(笑)

歯の治療、がんばって、このまま内臓がいつまでも元気でいてくれますように、
と願いました。
歯は、小さい時から問題だったから、もっと歯磨きしてやらなくちゃ駄目だったんですね。
こればっかりは、ごめんね。
この治療が終わったら、先生と一緒にちゃんとケアしていくつもりです。

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| トラン | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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