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三回忌

もう2年が過ぎます。
今日は、母の三回忌の法要がありました。
息子達それぞれ家族で出席してくれました。
A子ちゃんも、おおばあちゃん(母)と初対面。
もう少し生きててくれたら、
A子の誕生をどんなにか喜んだことでしょう!!

法要の後、納骨でした。
20年ぶりの父との再会・・・・なんだか感慨深い気がした。
魂は、もっと早くに天国で再会してるでしょうけれど。

たまには、こちらにも出向いて下さいね!
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| 母のこと | 23:07 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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百か日

13日がほんとの百か日なんだけど、
今日お寺さんがお参りに来てくださるようになっているというので
パパちんとその時間合わせて出かけた。
弟の家族と私とパパちんだけの
ひっそりとした法要だった。
母のこと、いい思い出ばかりになるには
100日では足りません・・・・
弟家族も苦労が多かったので。

でも、おかあちゃん、
私はおかあちゃんにしてもらったこと
感謝することいっぱい思い出してるよ。
もう思い出しても、数えても、
ほんとにきりがないくらいのたくさんのことを!
弟もきっとそうなんだと思う。

夜は、息子夫婦と一緒に食事。
パパちんの好きな水炊き
ふたりで食べるのと違って、具材の種類も量もたくさんだし、
おしゃべりもたくさんだし、
大勢で鍋を囲むのって、今さらながら楽しいなって思う。

そしてトランのママのアメリカ帰りのすずちゃん
アメリカのお土産を持って来てくれた。
わざわざありがとでしたぁ~
とっても楽しかったんだって!!
それにしても、この前すずちゃんに会ったのはいつだったんだろう。
ほんとに久しぶりの再開だったよ。
相変わらず元気いっぱいのすずちゃんでした。

| 母のこと | 23:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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母の夢

昨夜、妹と電話で話してたら、
前の晩、母の夢を見たと言う。
私も見てるのかもしれないけれど、
覚えていない。
覚えているのは、一度だけ。

昨日寝るとき、
母が買ったまま一度も着ていなかったTシャツを来て寝ることにした。
うまくいけば、母が夢に出てくるかも・・・って思いながら。

朝、目を覚ます前に夢を見た。
母は寝ていた、布団を着て。
私は夢の中だと気づいていた。
なぜか、布団の中、母は上半身だけだった。
母にやっと来てくれたんやね と言った。
少ししんどそうだったので、今でもしんどいときあるのん?
ってたずねたら、母は頷いた。
母に抱きついたら、すごくうれしそうな顔をした。

その後、母と手をつないで外の広いところを走っていた。
と、木の茂みにつないだ手がひっかかって、
つないだ手が離れ、母は茂みの向こうに消えて見えなくなった。
私は、大きな声であちらこちらに向かって何度も
オカーチャーーーーン と呼んでみていた。

来週百か日です。
百か日からは、もう泣いてはいけないそうです。

ぴあの
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昨日よりももう少し食べてくれてます。
夜は、ささみの湯がいたのを4分の1本食べました。

ミーユ
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これはなんですか?
そうです、栗のイガです。
中にあった栗は、盗み食っちゃいました!!
それで、イガを咥えて、うれしそうに私のところへ来るんだけど、
それは遠慮してください。
それは、立派に家庭内暴力です!

| 母のこと | 23:13 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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母は、天使に

今日は、久しぶりのお友達が来訪。
お母さんが亡くなられたから、って花束を!
CIMG3637.jpg

まだまだ若くて元気だった昔の母を知ってくれているこの友達。
この花束は、そう、母のイメージです。
そして、
CIMG3647.jpg

このブーケの中には、天使がいました!!
母を見守ってくれている天使でしょうか?
それとも、母が天使になったのでしょうか。。。

| 母のこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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母親への想い

母がいなくなって、今日でちょうど一ヶ月。
これまで、いろんな人に会ったり電話がかかってきたりしたときに、
母が亡くなってね・・・と報告すると、
お母さんを亡くした人たちは、みんなそれぞれお母さんへの想いを語ってくれる。
その想いは、ほとんどみんな一緒。
お母さんからは、いっぱいのことを教えてもらったから、
何をしててもお母さんを思い出す、いつまでたっても。
そして、亡くなってから、日が経つほど悲しくなるというのです。
無性に会いたいって。
今日電話で話した人も、私よりずっと年配の・・・もしかして、私の母の年齢に近いかもしれないのだけど、それでも、いまだにお母ちゃん!!って思うことがあるよって、言ってた。

わたしは、まだ、一ヶ月・・・・今までも一ヶ月会わないときもたまにはあったもの、だからまだ、母のいた施設に行くと会えるんじゃないかと・・・母はまだあそこで、車椅子に座って、テレビを見ているんじゃないかという気がする。
いつものように、後ろから覗き込んで、“おかあちゃん” ってそっと声をかけると、私を見て、ほわっと笑ってくれるんじゃないかと思う。
あんた、忙しかったん? って言うだろうか。
わたしがしばらくぶりに行ったときに、そう言ってたように。

母は、施設から救急車で病院へ運ばれた。
救急車の中での様子を知りたくて、消防署に電話をかけて、そう言ったら、今は情報開示請求をしなくてはならないといわれた。
今日やっと、その救急活動記録票というのをいただけた。
・・・・詳しく書かれている。
わたしには、読んでいても、まだ、生々しくてつらいのだけど。

施設のスタッフや看護師さんの話、救急車の記録、救急病院での死亡確認・・・・ぼんやりしていてわからない、施設側の話は・・・
ただ、母はもういない とうことだけが、はっきりとした事実。

| 母のこと | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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