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気が楽に・・・・

いろいろとご心配おかけしています。
昨日はまだ続きを書きたかったのですが、
眠気に負けました。

今日は、ホームドクターのM動物病院へ行って来ました。
というのは、3日前の夜中、急に思い出してトランの肛門絞りをしました。
夜中でも、思い出したときに時間があればやらないと、
明日の朝・・・なんて思ってると忘れてしまうお年頃。。。笑い。
ずいぶんたまっていました。
(あぁ、貯金だったらなぁ〜〜〜なんてことを!!)
でも、ちょっと気になる色だったので、今日診てもらいに行きました。
それに、ワクチンもあまりにいろいろありすぎて、ずいぶん延び延びです。
なので、3匹つれて・・・とうことにしました。

トランの肛門腺はどうもなくて、安心しました。
そして、先生にミーユが大変なことになってるの と
話を聞いてもらったのだけど、
先生は驚いた様子もなく、年だからねぇ〜 と言うのです。
センセー!!ミーユまだ5歳よ〜
でも、大型犬はほとんどの子が5〜6歳から出始めるらしく、
たぶん、レントゲン撮ったら、かなりの子がそうなってるでしょう
とのことでした。
これは仕方のないことなんですって。

ミーユだけじゃなかったんですね と言うと
そうよ、ただ、レントゲン撮る機会がないからわからないだけね
と言われました。
それで、私の話から先生が考えてくれた急な痛みの原因は、
私が体調悪くて、1ヶ月ほどミーユたちの運動をおろそかにしたところに
急に琵琶湖へ行って、泳ぐという強い運動をしたから、
(泳ぐだけじゃなく、かなりしつこくサッカーもしました)
筋肉に痛みがきたのかもしれないし、何かの拍子に骨が擦れ合ったという可能性もある
ということでした。
ほんとにそう・・・私は3日にミーユを琵琶湖に連れていくとき、
これでやっと運動させられる!と、ホッとしたんだもの。
それに、ミーユは増えた体重以上に体が丸くなっています。
これは、筋肉が贅肉に変わったからだと思います。

この病気の診断が下されてから、ほんとに落ち込んで、
深刻になっていましたが、今日はとても気が楽になりました。
といっても、ミーユの症状がよくなったわけでもないし、
治る見込みが出来たわけでもないので、
してはいけないこと、しなければならないことを
ちゃんとしようと思っています!!
アジ、フリスビー、サッカー、過激な運動、急な転回はダメ。
ジャンプもだめ。
筋肉を保つため、散歩や軽い運動は必要。
泳ぐのはグー
でも、あと体を暖めてやろうと思っています。
それから、先生に言われたのは腰骨、背骨のあたりのマッサージを
一日に少しずつ3回はやること。
これは、骨が固まろうとしているから、筋肉も固まるんだって。
だから、それをほぐして動きやすくしてやること。

なぁ〜んかね、そんなに神経質にならなくていいみたい。
普通に年取っていく過程の症状らしいから・・・・
つまり、大型犬を飼ってる人は、これくらいの年になったら
こういうことは気をつけてやらないとダメなんでしょうね。
アジやらフリやらガンガンやらせてる人は
もっともっと気をつけてやらないとね。

一昨日のT先生が深刻そうだったので(に見えた?)
私もガンを宣告されたかのように落ち込んでしまいました。
今日は、かかりつけの先生の話を聞けてほんとによかったと思っています。
みなさま、ありがとうございました。

それにしても、1昨日と今日の診察、フィラリヤ検査、3匹のワクチンで、
4万円を超えてしまいました・・・・
フィラリヤの薬を買うのは、またお金が貯まってから  ということにします。´д`トホホ

| 病気 | 17:56 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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何がいいのか悪いのか・・・

これは、変形性脊椎症のレントゲン写真です。
sur0122.jpg

上のレントゲンの緑の線で囲んだところが、変形を始めています。
とんがっている部分です。
本来とがってないのが正常で、この突起がだんだん伸びていって、
ゆくゆくは、下の写真のように骨と骨がつながってしまうのです。

ミーユのは、上の写真と同じくらいでした。

昨日からずっと考えています、私にできること。
今日は、フードを注文しました。
前にも食べさせていたのですが、ウォルサム(ロイヤルカナン)の療法食 ウエイトコントロール。
これは、グルコサミンとコンドロイチンが配合されています。
グルコサミンは関節をなめらかに動かす成分の合成を促進します。
コンドロイチンは、その成分の分解を抑制します。
これで、椎間板が少しでも復活するのでしょうか・・・・
期待せずにはいられません。

| 病気 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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アジリティ 出来なくなりました >o<。

私の体調が、ぼちぼちとよくなってきた先週、ミーユが階段を上がる途中で悲鳴を上げた。
あとで、リビングにガラスの破片が落ちていたので、それを踏んでいたのかなと考えた。
また、次の日も階段で悲鳴を上げ、右後ろ足を少し持ち上げていた。
それから、ベランダに出るのにジャンプしたときにも、大きな悲鳴を上げた。
でも、ベランダでは元気に遊んで、ボールを持ってきて遊んでと要求する。
足のどこを触っても、痛がる様子はなかった。
足裏もパットの間も、点検したけど、変わった様子はない。

それから、階段はいつも10段目くらいで聞こえないくらいの声を漏らして痛がり、
やはり右後ろ足を浮かせている。
一度は、車に飛び乗るときに鋭い悲鳴。
これは、普通ではない・・・きっと何かある!!

気に掛かっているのは、股関節形成不全・・・・
若いときから、歩き方が変だし、アジのセミナーの時にも足がおかしいと指摘されたことがあるし、
服従訓練競技会の時にも言われた。
でも、9ヶ月の時と2歳の時と、レントゲンを撮ってもらっていて
大丈夫と言われてたので、気に掛かりつつ気にしなかった・・・ような感じ。

夜寝るときも、洗濯干しに行ったりするときも、
階段を嫌がって、ミーユはついてこなくなった。

とにかく、昨日まで忙しくて、獣医さんへ行くどころじゃなく、
今朝早く・・・一番乗り出来るように8時に家を出て、病院へ向かう。
3月末の肛門嚢の診察もあったので、今日はT動物病院だ。
今までの先生の診察が、今日は10時からだというので
いったん家に帰って、10時にまた出直す。
それからさらに、待つこと一時間半。

CIMG5760.jpg


先生は、ミーユの後ろ足の指から順番に膝、股関節と丁寧に調べてくださり、
そして、レントゲン。
看護婦さんが、お母さんは待合室で・・・と言うので、
出ようとすると、ミーユがついてくる。
だから、ミーユがレントゲン室につれて行かれるのに付いていくフリをして、
そっと出ていった。
しばらくして、待合室に出てきて私を見つけたミーユはすごくうれしそうだった。
現像が出来、診察室に呼ばれ、レントゲン写真を見せてもらった。
股関節のレントゲンを見ながら、すごく細かく説明してくださった。
股関節のはまり方が、しっかりしているとは言えないけれど、
そんなに問題になるようなことは、今のところなさそうだ。
それよりも問題は・・・・
と、今度はホワイトボードに図や言葉をかきながらの説明が始まった。
骨の模型も出してきて、ほんとにわかりやすい説明。
椎間板ヘルニアの話になって、
何でこんなこと話さはるんやろう・・・・と思いながら聞いていた私。
椎間板ヘルニアには、タイプ1とタイプ2があって
タイプ1はこんな状態でダックスに多く、タイプ2はシェパードに多い・・・
タイプ1は、手術が出来るが、タイプ2はやっかいだ。
タイプ2は椎間板がこんなふうになるので、脊椎がこういうふうに変形してきて・・・

と、言われ、ミーユの背骨のレントゲンを見ると     
まさにまさにまさに!!!!!!
病名は、変形性脊椎症・・・・知らない病名じゃない。
でも、まさかミーユが。

原因は、不明。
アジリティも一因かもしれないけれど、でも、自慢じゃないけどそんなにやってない。
帰ってから、いろいろ調べたら、加齢、栄養、姿勢、運動、肥満、先天性・・・・
そして、治療法はなし、つまり治らない。
だんだん、進行すると四肢の麻痺、下半身の麻痺。
寝たきりになって、排便排尿も自力でできなくなる。。。。。
先生は、加齢とおっしゃったけど、
ミーユはまだ5歳だよ!!
普通で考えたら、まだ、折り返し点まで行ってないのよォ!!!!

考えられることのひとつに、体重が28キロになっていたこと。
私の病気の間、はじめの一週間は寝てばかり、それから普段通りの散歩に戻るまで、
すごく運動量が少なかったものね。

これからこの病気に出来ることは、進行を出来るだけ遅らせること。
背骨に負担をかけないこと。
まず、体重を減らす。
アジリティもフリスビーも、ジャンプも階段も止めなくてはなりません。
そして、グルコサミンとコンドロイチンを毎日とること。
ミーユ得意のパンダ座りもよくないそうです。

やっぱり、すごい悲しい。
もう、今までのミーユじゃないんだもの・・・・
ここ何日か、ほとんど一日中ハウスで寝ているばかり・・・

変形性脊椎症について何かいい情報があれば教えてくださいね。
お願いします。

| 病気 | 23:06 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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やっぱり2月は・・・・

前にも書いたけど、メイファーもシータも2月に具合が悪くなった。
それで、2月に病気にかかるのは、とっても不安な気がする・・・・
だけど、今日は、ほんとに久しぶりに獣医さんへ行った。

先週の火曜日の3時頃に家出して、夜ニャオニャオ言うので、ガラス戸をあけてやると、また何処かへ行ってしまう、というのを3回繰り返して、次の朝やっと勝手口から帰ってきた。
家出のあとは、そんなに疲れてるのん? というくらいおとなしいぴあの。今回も例外にあらず・・・ほとんど寝てばかり。
ところが、次の日も元気がなくて、食欲も日に日に落ちている。
嘔吐も始まり、ほとんど食べなくて、今朝顔を見ると、左目から涙が出ていて目ヤニも出ている。
CIMG1360.jpg

これは、心配な病気かも・・・と慌てて獣医さんへ連れて行った。

血液検査の結果は、白血球が多くて、感染の疑い ということで、今日は点滴、明日からは内服薬。
風邪くらいだといいのだけど・・・・
CIMG1352.jpg


そして、病院の帰りに河川敷へワンコたちの散歩に行った。
CIMG1358.jpg

この写真見て、わかりますか?
ミーユがおかしい。いつもは、おしっぽを振って歩いてるのに、これは、おしっぽを浮かしたまま・・・
ウンチしたいからかなぁ〜 と心配しながら見てたのだけど、
ウンチのあとも同じ・・・・
CIMG1353.jpg

CIMG1355.jpg


今日は走りたがらないし、家に帰ってからもおしっぽを振らない。
きっと何処か痛いんだ。
昨日、筋肉痛になるほど泳いだわけでもないし・・・・
おしっぽを握っても、おしりや脚を抑えても痛がりはしないのだけど。
ミーユがいつものように、元気にうれしそうにおしっぽを振るようになるまで、心配です。

家に帰ってからのぴあのとトラン
CIMG1359.jpg

| 病気 | 21:32 | comments(25) | trackbacks(0) | TOP↑

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