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去年のミーユ、そしてトランの今

去年の今頃、ミーユはまだ私のそばにいて、
早く元気になぁれ♪ と祈る毎日だったのだけど。
もう一年が来るけれど、まだまだ、ミーユがそばにいる感じです。
でも、ほんとに去年の今頃はつらかったなぁ・・・・

そして、トラン。
今年の6月から、食欲が落ちて体重が少しづつ減って、
先日セーターを着て獣医さんで2100グラムだった・・・・・
先生は、嗜好(好き嫌い)の問題でしょう とおっしゃったけれど、
きっとそれだけじゃない、と思っていた。
あれこれ工夫するのだけど、朝晩食べる日なんてほとんどなく、
何日かに一度、わぁ食べた食べた!! って喜ばしてくれる程度で、
ほんとに心配な日が、ここ半年ほど続いていた。
ところが、数日前から少しづついい感じになって来て、
ここ2~3日は、食欲が出てきたみたいで、朝晩普通に食べる。
好き嫌いは少しはあるのかもしれないけれど、フードもそんなに選ばないし、
一昨日くらいまでは、フードを半分くらいにはさみで切って小さくしていたけれど、
昨日今日と、ひと粒そのままでも食べている。

とりあえずは目標体重2,3キロ。
このまま食欲が落ちないで、出来たらもっともっと食べてくれたら、
私はどんなにか幸せ💓


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| 病気 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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トランの門脈シャントの検査のこと

夏に門脈シャントの疑いがあるから、
きちんとした検査をして、治療をしたほうがいいと言われたトラン。
でも、今まで元気で、今も元気なのに、
もし手術って言われてもしたくないし・・・・と悩んでいた。

しかし、、ほんとに門脈シャントなのか、それがどういう状態なのかだけは
知っておいたほうがいいと、悩んだ末、先日病院へ相談という形で連れて行きました。
前にミーユが眼振で倒れたとき見ていただいたH病院です。
ミーユが最後に手術をしてもらったT病院は、今回パス・・・気持ち的にね。

以前の血液検査結果をすべて持って行って見ていただきました。
話しているうちに、頭の中がこんがらがってしまう私に
先生は、その頭の中を解きほぐすように話をしてくれました。
私は、手術する気はないけれど、今の状態を知っておきたいと言いました。
門脈シャントの検査は、12時間の絶食後の総胆汁酸値と食べた2時間後の値を見ます。
それから、エコーでだいたいどこにどれくらいのシャントがあるのかわかります、
とのことで、トランくんを預かって検査します、
と、半日入院になりました。

夕方、迎えに行って、その時点で分かっていることを説明してもらいました。
総胆汁酸の値は、外部検査なので日数がかかります。
そのほかの数値は、問題ないということでした。
少々の正常値からの高い低いは気にしなくていい、
それにこの年なら、少しずつ悪くなっていくのは当たり前だし、
今、何も症状も出てないのだから、気にすることはない、と。

エコーでは何も見えなかったから、たぶん肝内微小管形成で
これはシャントと言えばシャントなんだけど、心配しなくていい
というお話でした。
今は、肝臓のサプリがいいということだけだったので、
とにかく、ほっとしました。

その後、総胆汁酸値がわかり、、食前2.5μ 食後31.6μで、
異常は異常なんだけど、大したことないらしい。

先生は15歳くらいを寿命と考えてるみたいなんだけど、
私も、妙に長生き長生きとそれを目標にするのもなんだかなぁ
と思うから、一年一年の生活の質を考えてやりたい。

それにしても、体重は2.2キロから増えません。
病院からのサプリをいただく前から
水素水、ニュートリカル、消化酵素などを勝手にやっています。
何がいいのかダメなのか・・・わからないのだけど。
なんとか、せめて元の2.4キロになってちょうだい、と祈るような気持ちです。

でも、やっぱり、元気で長生きして頂戴ね、です。(笑)

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| 病気 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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トラン 検査

旅行の話は、中断して
(と言っても、初日を書いただけなんだけど)
今日、トランの検査に行きました。

8月に滋賀の病院で、血液検査の話になって、
門脈シャントだろうから、きちんと検査をしてそれなりの治療をしたほうがいいと言われた
という話をしましたね?
その直後は、一刻でも早く検査をしなくちゃ・・・・と思っていたのですが、
でも、今、門脈シャントがわかって、手術っていう話になったら・・・・?
14歳まで元気に生きてきて、今、何の困った症状もない14歳のトランに手術を受けさせるメリットは?
デメリットのほうを強く感じるし、パパちんも手術はしない、というし、
ミーユを手術してもらって、やっぱり可哀そうだったなぁ と思うし。

そんなことを考えてたら、なかなか検査に行けなかった。
旅行の予定もあったしね。
気持ちの整理も付いたし、診てもらおうと思う病院も決まったので、
今日、行ってきた。
(ほんとは昨日行ったのだけど、朝ご飯を食べさせてしまったし、
その上最悪なことに、今までの血液検査の報告書を家に忘れて病院まで行ってしまったのだ)

ちゃんと朝ご飯抜きで、検査しましょうと言われても大丈夫なように。

先生は、今までの検査結果を見て、
これだけの数値が出てるなら、まず門脈シャントであろう とおっしゃいましたが、
門脈シャントにもいろいろあって、必ずしも手術しなければならないというものでもないし、
今、何の症状も出てないのなら、14歳という高齢のコに手術を受けさせるべきかどうか、
ですね、本人には答えが出せないから、飼い主さんが決めるしかないですね
と、丁寧に説明してくださいました。

私は、トランがどういう状態なのかはわかっていたいと思うので、
無理な検査まではしたくないけれど、簡単にできる検査ならできる限りのことはしておきたいと
思いました。

それで、今日は、半日病院預かりになって、エコー検査もしてくださいました。
わかることはわかる、エコーしてもわからないこともある ということでしたが。

夕方迎えに行って、院内検査の分は説明を聞きました。
血液検査は、問題なしというとでした。
6月に低アルブミン血症と言われたのも、その時点でさえ問題なく、
今日はまた全く正常値内でした。

門脈シャントの一番気になる問題項目は
血液中のアンモニアなんですが、それも正常値内で今は心配なし
ということでした。

検査結果の数値の少々の正常値からの上下は、
個体差もあるし、高齢で当たり前ということもあるので、
そんなに神経質になる必要はないですよ
ということで、私はすごく気が楽になりました。

エコー検査では、肝臓の外側にシャントはできてない様子で
肝内シャントであろうということでした。
これは手術は必要なしだそうです。

小型犬の寿命は、だいたい15歳です、とおっしゃいました。
ほんとにそうですね。
もう何があってもおかしくない
と考えて、今まだまだ元気なトランの現状をいかに長く続けるさせてやれるか、
ですね。
でも、今日の先生のお話を聞いて、
私はすごく気が楽になって、食事もトランの好きなもの何でもやれるな と思いました。
水素水は、少し前から始めています。
手作りふりかけが、かなりお役立ちです!

総胆汁酸の検査は外部検査なので結果はまだです。
ちょっとドキドキですが。

富士山旅行でも、大きなコに負けず、元気に歩きとおしましたよ。
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| 病気 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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病院のこと

ミーユが最後にお世話になった病院は、
今回初めてかかった病院でした。
昨年9月にトランが歯石除去してもらった病院。
先生は、とても親切な感じだった。

ミーユの一大事にこの病院にしたのは、
仕事場のすぐ近くだったから、ということもあった。
それは、ほんとに便利だった。
特に12月は忙しかったので、仕事をしながらミーユのことをするのに、
無理が少なかったから、助かった。
退院してからも毎日のように半日入院で点滴だったので、
仕事の前に預けて、帰りに迎えに行って車に乗せて帰る・・・・
調子が良い時には、車を仕事場のPにおいて迎えに行って、
ミーユとPまで歩いて帰ったこともあったなぁ。。。。

ミーユが亡くなって、落ち着いたら先生にあいさつに行くつもりだったのだけど、
まだ行くことができない。きっと泣いてしまう。

でも、仕事に行くのに毎日この前を車で通っている。
行くときはいいのだけど、仕事帰りにこの病院の前を通るとき、
もう悲しくて悲しくて・・・・・
病院の前にちょうど信号があって、赤信号に捕まった時は横に病院が見えるので
ほんとに悲しい。
毎日通ったあの日々のことが、まだ生々しく蘇る。
帰り道、病院の前に差し掛かる前に、いつも深呼吸。


病院にて

12月21日
お昼に病院へ連れて行って、行くときは歩けなかったのに、
ミーユを預けて私が帰ろうとして病室を出たとたん、立って歩いたので、
外へ連れ出したらおしっこをたくさんした。(のだと記憶してるんだけど・・・・)
そして、病院へ帰ったら、この日当たりのいいところで
こうして寝そべっていました。

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これは今日の仕事帰り、信号に引っかかってしまったので、病院をパチリ。
つら~~~いタイミングです。
まだまだ、昨日のことのよう。

もう2月になっちゃったね。
ミーユは仕事場に来ています。
もちろん、帰りには、いつもそう言ってたように
『ミーユ、帰るよ!』 って、ドアを開けて待ちます。



| 病気 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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倒れるまでのこと

今朝((12/16)のミーユは、割としっかりしていました。
昨日あまり食べなかったのに、今朝はちゃんと食べました。
でも、1/4cupずつ器に入れます。
空になったら次に入れる・・・・だって、ここの所よく残すから、
捨ててばかり。
捨てるのを減らしたいですからね。
1と1/4cupのドライフードとあと手作り食をほんの少しと缶詰もほんの少し。
普通食だったらもっと食べる気がするんだけどなぁ・・・・

さて、ミーユの病気のことで思い出すこと書いておこうかなと思います。

このブログの2月23日の記事
この時、行ったのはY病院です。
http://labsong.blog48.fc2.com/blog-date-201602.html#1646

この時は、健康診断で行ったのです。
そしたら、肝臓がこんなに悪い数値を出していました。
そして、投薬で様子を見るということになり、
毎月血液検査を受けることになったのです。
この時には、腎臓はまったく正常でした。

そして、3月の検査
http://labsong.blog48.fc2.com/blog-entry-1652.html#comments

たった一ヶ月で、ALPもALTも半分ほどに下がりました。あぁ、うれしや!でした。
これだけ下がったので、2ヶ月空けることになりました。
次は、5月です。

でも、4月に眼振を起こし、病院へ。
夜だったので、Y病院は閉まっていたので、
夜11時まで診てくれるH病院へ行きました。
http://labsong.blog48.fc2.com/blog-entry-1659.html#comments
この後は、今日まで眼振に関しては、何も起きていません。

そして、5月の検診。(Y病院)
http://labsong.blog48.fc2.com/blog-entry-1665.html#comments

この時、赤血球の数値がだんだん下がってきていたのに、
詳しく調べていたら、何かわかっていたんじゃないだろうか・・・・・
この頃が、早期発見の一番早く分かる時期だったのでは?
血液検査の項目に腎臓は入っていませんでした。
私は、先生が気にしてらっしゃらないから、
まったく気にも留めませんでした。
だって、先生に診断してもらうために検査を受けてるのだから。

6月は、検査なしで7月の血液検査で腎臓の数値が少しだけ正常値より高かったのですが、
Y病院の先生は、これくらいは治療の対象ではないので、少し様子を診ましょう と言われました。
腎臓は、2月の検査以来してなかったのですが。
そして同じように2ヶ月空けて、次は9月に行きました。
肝臓の薬は、半分に減らして続けています。

”7月の検査で、肝臓はほぼ正常値になっていました。
でも、今度は腎臓の数値が、正常値を少し出ていたので心配。
あと10日ほどしたら、また検査に行きます。
悪くなっていませんように♡”
と9月のブログに書いています。

そして9月30日に検査に行きました。
http://labsong.blog48.fc2.com/blog-entry-1684.html#comments

このときも先生は、まだ大丈夫な数値です。
とおっしゃって、治療とかの話は何も出ず、
まぁ、療法食を考えてみたほうがいいかな くらいで、
療法食のサンプルを3種類くださいました。

こんな感じで、検査を続けていたにもかかわらず、
早期発見にはつながらなかったのです。
療法食もさっそく始めたし、H4Oも試し始めたのだけど、
水素水と名乗っていても怪しいかも?ということを知ったのは、
ほんとに少し前のことでした。
(この12月になってから・・・・涙)

そして、11月13日の突然のダウン、
11月29日の手術へ・・・・・となったのです。



| 病気 | 17:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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