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カミナリ‼️

もう何日も雨が降らず、青息吐息の草木たち。
ホースで水やりしても、ほんとうに焼け石に水。
アジサイなんか、1〜2時間ホースの水出しっぱなしでやるんだけど。
あー、神様、雨を降らせて下さい
と、毎日心の中で雨乞い。
そしたら、今日の午後、スッゴイ入道雲が出来て、しばらくしてバラバラと雨が降り出した❣️

でもでも、カミナリもスッゴイのが、バリバリーードッシャンって感じで時々落ちてるようだ。

なんだなんだ、ちまきはカミナリあかんのか‼️
だろね、去年花火を見に行ったとき、ずっと椅子の下に頭隠してたもんね。
可哀想…通り過ぎるのを待つしかないねぇ。
ミーユを思い出した今日でした。

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| 未分類 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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8月はびわ湖

トランは少しづつよくなってきています。
今の私は、トランファーストで暮らしています。
ミーユが具合悪かった時は、犬たちに
お母さんはミーユちゃんファーストだからね
と言って、ほんとにミーユを最優先して暮らしました。
それが今、トラくんファースト なんです。
ボーダーたちは元気ですし、機嫌よくしていますし。
カノンのやきもち焼は、今に始まったことではないですし。(笑)

それで、8月1日から5日までおマゴ3人連れて琵琶湖暮らしでした。
おマゴたちは、ほんとに琵琶湖三昧。
その合間に買い物や、ホテルのバイキングに連れて行ったり、
夜は花火だし、ジジババ大忙しでした。

でも、ワンコたちも子供たちと一緒に琵琶湖で遊ぶのが楽しいようでした。
毎夏恒例ですからね♪

恒例❢
ビニールボートに一番小さい子と乗ります。
うれしくて仕方がない。
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ひとりでも乗っていたい❢
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4日には、もう一組のおマゴが来た。
やっぱり一番小さい子とボートに乗る。
このニコニコ顔、見てください!
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あれ?ボクを置いてボート行っちゃったよォ
ここまでしか水に入れないトラン
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今までなら、フサフサしっぽ上がってたのに・・・

ふふふ♪ ボートに乗っていたら、ひとりでも平気、ご機嫌なのよ
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おマゴが帰ってからも、パパちんや私とSUPに乗って
ご満悦のトランでした!
そういえば、ちまきもSUP犬デビューしましたよ!
写真撮らなかったので、次回撮れればなと思います。
カヌー犬とかSUP犬とか、なんか憧れだったのよ~💛

それからそれから!!
トランがドライフードを少しづつ食べるようになりました!
カノンたちの大粒はダメで、それを4つに割ってやっています。
あれから、一ヶ月・・・・だんだん元通りになっています、おしっぽ以外は。

| トラン | 01:10 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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トラン

17日に大阪の病院でセカンドオピニオンを受けて
手術よりほかの方法がないと言われて、
次の日(18日)、いつもの病院へ行って方針を決めることにしました。
セカンドオピニオンを受けたことは言いませんでした。
外科的手術は、おしり回りの毛を広範囲に剃らなくてはならなくて、
そしたらもう生えてこないそ可能性が高いこと、
骨をつないだら、金属のプレートを入れてボルトで止めて固定すること、
神経と靭帯がどうなっているかわからないので、どこまで元通りになるのか、
などあって、切開してつなぐのは止めました。
麻酔の時間も長くなるし。

それで、どこまで効果があるかわからないけれど、
エイヤッとはめ込む方法をしていただくことにしました。
それにも短時間の麻酔と筋弛緩剤を使わなければならないとのことでした。
でも、やってみる価値はあるんではないかと先生もおっしゃるし、
今以上悪くなることはない ということでした。

その施術の予約日が今日でした。

でも、私の気持ちはここ一週間ほど、揺れに揺れ、迷いに迷っていました。
それは、18日以降、おしっぽの上り度が大きくなってきてたからです。
普段はほとんど下げているのだけど、
たとえば、散歩に連れ出したとき、ウンチをするときなど、
結構上がっています。
それにお散歩では元気で走ってるし、最悪の時から思ったらすごい回復です。
もし、これがエイヤッをしたことによって、また全く上がらなくなったら・・・・
と心配でなりません。

最初、このままだと一生痛み止めを飲ませなくてはならない
と言われてたのも、18日から飲ませていないけれど、痛そうではないし、
おしっぽが上がらなくて、ドレスのようなおしっぽ飾りが見れず残念だけど、
リスクはできるだけ回避したいから、このままでもいいかな と思うようになっているのです。
ドレスのスカートを身に着けているようなトランの後ろ姿、大好きなんだけど・・・・
それを思うとちょっと悲しかったり。

今日、予約の時間に病院へ行って、すごく迷ってることを先生にお話ししました。
先生も同じように迷ってくれて、長い時間かけて私に結論を導き出すようにしてくださいました。
今日は、私の迷いがトランに伝わったのか、病院へ行くのにすごく不安そうで、
キュンキュン鳴いて、車の中でも行きたくないよー って言ってるかのようでした。
それも私の心を引っ張ったのです。


先生も、この前より元気そうだし、おしっぽもよく動くようになってる
と言われて、もしかして、少し変化があるかも ともう一度レントゲンを撮ることにしました。
結果は、全く同じだったのですが・・・・

先生は、また迷ったら話は聞きますから、とおっしゃってくださって、
結局、今日は冷やかしになってしまいました。
トランはドレスを脱いで、おっぽ下がりのパピヨンになったけれど、
高齢なので少しでもリスクを避けることにしました。


トランの精神的ショックはすごいみたいなので、
少しづつでもよい方向に向くように暮らしていきたいと思っています。


26日の朝、みんなと一緒に散歩に行きました。
こんな笑顔で、ご機嫌よくひとりで走り回っていました。
上出来上出来♪
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| トラン | 18:20 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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犬の車置き去り熱中症のこと(Yahooニュースから)

人の熱中症の事故などは、すぐにニュースになるけれど、
ニュースにならなくても、犬に関してもかなりの数になると思う。

暑い日に車で出かけて、ちょっとだけ買い物、2,3分で済むから・・・・
と魔がさすこともあると思う。
犬を連れて入れる店が多かったらいいのだけど。

 はYahooニュースで見つけた記事


<各国の動物虐待防止協会(SPCA)は犬を暑い車内に置き去りにしないよう盛んに訴えているが...>
連日、記録的な暑さが続いている日本列島だが、今年とくに気温が高いのは日本に限ったことではないようだ。猛暑が続く北米やヨーロッパでは、飼い犬が車の中に放置されて瀕死の状態で救助されるという事件が相次いでいる。


英デイリーメール紙によると、犬が車に閉じ込められているという通報をスコットランドの動物虐待防止協会(SPCA)が受けた件数は、今年に入ってから7月5日までで571件に上り、前年の同じ時期と比べ80%増となった。

犬が死んでしまい、飼い主が起訴されたケースもある。米アラバマ州で7月4日、スーパーマーケットの駐車場で炎天下に犬が車内に閉じ込められていた。通りがかりの人たちや駆けつけた警察官が救助しようとしたが、窓を破って車から出したときはすでに遅く、犬は死んでしまった。7歳のピットブルとボクサーのミックス犬で、車内に7時間も閉じ込められていたようだ。飼い主は動物虐待で起訴されている(米NBCニュース)。
「犬は6分で死ぬ」
学術ニュースサイト、ザ・カンバセーションによると、各国のSPCAはここ数年、犬を車内に置き去りにしないよう訴えるキャンペーンを展開している。オーストラリアSPCAは2016年、「暑い車内では犬はたった6分で死んでしまう」というビデオを作って理解を訴えた。キャンペーンページでは、穏やかな天候の日でさえ車内の温度は屋外の2倍に達する可能性もあること、車の窓を開けておいたり日陰に駐めておいたりしても効果がないこと、パグやブルドッグのようなマズルが短い犬種は呼吸がしにくいためことさら暑さに弱いこと、などを訴えている。

この「6分」がどこからきた数字かはSPCAのサイトに記載されていないので定かではないのだが、実際に車内の温度がどのくらいの時間でどの程度まで上がり、どれほど危険なのかを示すために自らが実験台となった人がいる。

試したのは獣医のゼファニー・ウッドワードさんだ。英ザ・サン紙が掲載したビデオでは、外気31度の時に車に入って7分強で車内の温度は37度以上に達した。12分で40度を超え、30分後には車内の温度は46度にまで上昇。「私が犬だったら車の下で倒れている」と話し、犬を車に置き去りにしないよう訴えている。

こうした一連の活動があっても、犬を車内に置き去りにする人は後を絶たない。ザ・カンバセーションによると、英国動物虐待防止協会(RSPCA)が2009~2018年に受け取った「動物が熱にさらされている」という通報は合計6万4443件で、うち約90%が、犬が車内に閉じ込められているという内容だった。今年は6月25日~7月1日のわずか1週間で1123件に達したという。時間あたりに換算すると1時間に7本だ。

ザ・カンバセーションは、こうしたことが減らないのは、暑さの中で犬がどうなってしまうのかを理解していない人が多いからだろうと書いている。犬は体温が41度を超えたら熱中症のリスクが高くなり、実際に熱中症になってしまったら生き延びられる可能性はわずか50%だという。

| ワンコ | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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セカンドオピニオン

大阪、犬、脱臼、獣医・・・・とかで調べたら、
何軒かお医者様が出てきます。
そのなかで、名前だけでも知っている有名な病院がいくつか、
それで、口コミも参考に、その病院のHPなんかも見て、行きました。

まぁ、びっくり!!
診察室がたくさんあって、獣医さんの多いこと!!
トランの診ていただいた先生が整形外科に詳しいのかどうかもわからなかったけれど、
やっぱり手術しかないとのことでした。
ほとんど普通のことしかおっしゃらない感じだし、
HPには骨折や脱臼の治療方法がたくさんあるように書ていたと思ったのだけど・・・・

ボクは、手術以外の方法は知らないとおっしゃっていました。

とにかくこれで、私の気も済んだし、
元の先生とまたゆっくり相談しながら、見て行こうと思いました。

でも、少しだけど、トランのおしっぽ上がるようになっています。
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初めは、ほんとにただダラン~としてたのに、
そして、ほんのたまにピンと上に上がる瞬間があるのです。


先生と相談して、痛み止めもなんとか減らしていこうと思っています。

パパちんは、そんなアホな・・・・というんですが、
トランには、気力で治そうね! って言っています。笑

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初めての病院で、待つトラン
ここのところ、ブラッシングしてないのでみすぼらしいね。


| トラン | 01:22 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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