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去年の……

去年の今日、
もう日付が変わってるので、
正しくは、去年の昨日なんだけど、
ミーユの倒れた日。
11月13日早朝、4時半、
ミーユが突然倒れたのです。
脾臓の腫瘍が破れて腹腔内に出血。
急激な貧血状態で脳にも酸素が行かず、
意識朦朧としていて、このまま死んでしまうんじゃないかと思いました。
二時間ほどしたらようやく落ち着いて、
スヤスヤと寝てくれて、ホッとしましたが。

ほんとに悲しく辛い1日でした。

今日(昨日)、みんな寝ているのに、
リビングや玄関や微かな音が聞こえました。
何度も。
確かに犬の立てる音です。

きっとミーユが、来てるんやわ。
そんな、コッソリじゃなくて、
ほんとに帰って来てええのんよ。
また、一緒にお仕事行こうよ💕
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茶臼山2日目

2日目は茶臼山の頂上に登ろうということになりました。
私は膝が痛いのでほんとはそんなことしないほうがいいのですが、
もう二度と来ないかもしれないから、頑張れるところまで行こうという
少々無謀な行動です。(笑)

この休暇村のコテージ村の奥に登山口があります。
休暇村の標高は1237メートル、
茶臼山頂上は1415メートル
標高差、たったの200メートル弱・・・・
その登山口から頂上までの距離は950メートルほど。
まぁとりあえずは歩きだそう・・・・

カノンちまきはもちろんのこと、トランもすごく張り切って
さっさと歩けないのは私だけ。
歩き始めは、そんなに急でもなく、山道のハイキングという感じだったけれど、
少し登ったところで、急な階段に出くわしました。
なるだけ、緩やかな角度で登らないと、膝の負担が大きいのです。
トランは、上手にそういう行路を行くので、私はできるだけトランの行く道を歩きました。

途中眺めのいい場所に出たのでちょっと休憩
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普通の人なら、40分くらいで登れる山みたいだけど、
私は、一時間はかかりました。
あまりに遅いので、先に行ったカノンやちまきが時々探しに来てくれました。
なんだか心強いです。
いざという時に役に立つかどうかはわからないけれどね。^ ^;

頂上には展望台が作ってあって、向いの山のゲレンデが見えます。
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それから、南アルプスが雲の上にちょこんと見えます。
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犬たちは、展望台に上りませんでした。
上でバーベキューをしているご夫婦がいたからです。(笑)
なので、展望台の下で記念撮影。
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今度は下りだけど、上りと同じ道は私にはきついので、
別の道を行きました。
そっちは、少し緩やかできついところが少なくてよかったのですが、
パパちんと犬たちは先に行ってしまって、
途中二つに分かれているところで
どちらに行ったのかわからなくなりました。
大きな声で、カノ~~~~ン!!ちまぁ~~~~~!!
と何度か呼ぶとカノンが戻ってきてくれてホッとしました。

何とか元の登山口まで戻ったのはよかったのですが、
気がつくとトランがいなくなっていて、また、少し戻ってみんなで探し回りました。
無事見つかったのですが、ほんとにドキドキしました。

それから、車でお昼ご飯を食べに行ったのだけど、
この休暇村の近辺は、木曜日が定休日でただでさえ食事処なんてないのに、
食べるところなんてなくて、
車でずぅ~~~~っと走ってやっと道の駅を見つけてお昼ご飯にありつけました。

山に戻ったのは、3時くらいでした。
今度は向いの山、ゲレンデのある萩太郎山に挑戦です。
もう、足のことなんか気にしてられません。
だって、他に遊ぶところも何もないのだし、
あの頂上からの眺めはどうだろう
と 気になって・・・・・^0^7

萩太郎山は草地の緩やかな坂で上りやすかった・・・・
というより、ゲレンデですからね、登るのにそんなに苦労はなかったです。
ただ、鹿の糞がいっぱいで、カノンやちまきは知らん顔だったのに、
珍しくトランがそれを食べていました。

頂上の展望台からは
さっき登った茶臼山から南アルプス、ぐるっと360度山々を見ることが出来ました。

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萩太郎山を下る途中で記念撮影。
向こうに見えるのが茶臼山
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晴れていたらきもちよかっただろうな・・・・

ほんとにたっぷりと犬たちとアウトドアを楽しんだ一日でした。

| 旅行 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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10/4~10/6 茶臼山旅行

9月に行った富士山麓旅行の休暇村がすごくよかったので
少し時間があるので、また、休暇村へ行こうということになった。
休暇村はたくさんあるけれど、犬連れOK のところはとても少ない。
比較的近くで・・・と探したところが茶臼山。
私も茶臼山ってどこにあるのか知らなかった。
(大阪にもあります、茶臼山)

休暇村のある茶臼山は愛知県と長野の境にあります。
富士山麓旅行は、あまり犬を遊ばせてやることができませんでした。
車の中とオンリードで歩くのがほとんど。
なので、思いっきり犬を遊ばせてやれる旅行を・・・と考えたのです。
調べてみると、茶臼山は犬連れには結構いい感じ、でした。

茶臼山は中央自動車道、新東名、名新名古屋などから行けるんですが、
どこからも結構遠い。
行きは、中央自動車道の恵那ICから行くことにしました。
久しぶりの中央道で、上りの内津峠SAの
チェンソーアートを楽しみにしていたのにパパちんはそんな私の気持ちを知らず、
通り過ぎてしまいました。
すごいショックでした!
ハイウエイは後戻りできないものね。

恵那からの道は、途中すごい山道でした。
景色はよかったですけどね。
休暇村に着いたのは、3時頃でした。
一休みして、ネットで見たドッグランとやらに行こうということに。
無料なんですって!
ドッグランはスキー場にあるらしくて、5時までらしい。
大急ぎで行ったら、スキー場のゲレンデにネットで囲っただけのドッグランでした。
スキー場もそんな夕方だからか、誰もいません。
もちろんここも犬OKだそうで、ドッグランではなくゲレンデで遊ばせました。
まぁ、広い広いゲレンデで、他にだあれもいなくて、
思う存分遊ばせることが出来ました。
ゲレンデはもちろん坂になってるので、運動量もたっぷりです。

休暇村のコテージから見えるスキー場
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トラン イン ザ スカイ
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とてもよく晴れて、気持ちのいい景色でした。

こんな夕方まで遊びました
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夕食は本館へ
こんなの初めて食べました
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小エビのようにおいしかったです♪

コテージは休暇村富士と違って、古くて少し狭くて、
手入れもちょっと足りなくて、残念でしたが。







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トランの門脈シャントの検査のこと

夏に門脈シャントの疑いがあるから、
きちんとした検査をして、治療をしたほうがいいと言われたトラン。
でも、今まで元気で、今も元気なのに、
もし手術って言われてもしたくないし・・・・と悩んでいた。

しかし、、ほんとに門脈シャントなのか、それがどういう状態なのかだけは
知っておいたほうがいいと、悩んだ末、先日病院へ相談という形で連れて行きました。
前にミーユが眼振で倒れたとき見ていただいたH病院です。
ミーユが最後に手術をしてもらったT病院は、今回パス・・・気持ち的にね。

以前の血液検査結果をすべて持って行って見ていただきました。
話しているうちに、頭の中がこんがらがってしまう私に
先生は、その頭の中を解きほぐすように話をしてくれました。
私は、手術する気はないけれど、今の状態を知っておきたいと言いました。
門脈シャントの検査は、12時間の絶食後の総胆汁酸値と食べた2時間後の値を見ます。
それから、エコーでだいたいどこにどれくらいのシャントがあるのかわかります、
とのことで、トランくんを預かって検査します、
と、半日入院になりました。

夕方、迎えに行って、その時点で分かっていることを説明してもらいました。
総胆汁酸の値は、外部検査なので日数がかかります。
そのほかの数値は、問題ないということでした。
少々の正常値からの高い低いは気にしなくていい、
それにこの年なら、少しずつ悪くなっていくのは当たり前だし、
今、何も症状も出てないのだから、気にすることはない、と。

エコーでは何も見えなかったから、たぶん肝内微小管形成で
これはシャントと言えばシャントなんだけど、心配しなくていい
というお話でした。
今は、肝臓のサプリがいいということだけだったので、
とにかく、ほっとしました。

その後、総胆汁酸値がわかり、、食前2.5μ 食後31.6μで、
異常は異常なんだけど、大したことないらしい。

先生は15歳くらいを寿命と考えてるみたいなんだけど、
私も、妙に長生き長生きとそれを目標にするのもなんだかなぁ
と思うから、一年一年の生活の質を考えてやりたい。

それにしても、体重は2.2キロから増えません。
病院からのサプリをいただく前から
水素水、ニュートリカル、消化酵素などを勝手にやっています。
何がいいのかダメなのか・・・わからないのだけど。
なんとか、せめて元の2.4キロになってちょうだい、と祈るような気持ちです。

でも、やっぱり、元気で長生きして頂戴ね、です。(笑)

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| 病気 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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9月15日 富士麓旅行 5日目最終日

いよいよ今日で旅行も終わり、夜には家に帰ります。
この旅行の(パパちんの)一番の目的は富士山を見ることと白糸の滝へ行くこと
でした。
富士山は、ほぼ毎日見れたので、目的の一つは達成!
白糸の滝は、宿から遠くありません。

それで、休暇村のそばにある田貫湖(たぬきこ)の周りを散歩することにしました。
私が夏の半ばからひざを痛めているので、
貸自転車もあるからそれにしようかとも思ったのですが、
犬も連れてやりたいので、ぼちぼちと歩くことにしました。

せっかく富士山まで来たのに犬たちと富士山のツーショット(フォーショット?)
がありません。
それで、まずは休暇村の富士山のベストビュースポットへ。
4月と8月、ダイヤモンド富士を撮るためにたくさんの人が集まる場所だそうです。

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この3頭をちゃんと撮影モデルとして並ばせるのは至難の技。
まだまだ、修行が足りません!
特にちまきなんか黒いから、3頭の効果なし・・・・(笑)
   これはまだうまく撮れてるほうです。


そして、田貫湖の散策
あまり広くない道で、サイクリングの自転車がわりと通るので、
のんびり、とはいかなかったし、結構の距離で(確か4キロとか)最後のほうかなりへとへとでした。
そして休む椅子とかないのですよ。
ひざの具合悪くなってから、あまり歩けなかったから、
これはかなりハードなお散歩になりました。。゚(゚´Д`゚)゚。

田貫湖の湖岸は、釣り人で賑わっていました。
キャンプ場もあります。

犬たちと田貫湖と富士山 です。
晴れてたら、きれいだったでしょうね。
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そして、白糸の滝へ。
なんと、パパちんは行ったことがないのだそうです。
富士山には登ったことがあるらしいけれど。
私は、中学校の修学旅行で行きました。
ぼんやりとしか覚えていません・・・・
でも、メイファーだったかを連れて 富士山の何とかの滝に行った覚えがあるのです。
でも、白糸の滝に似た名前だったのは憶えてるんですが、何だったかなぁ。。。。
あまり高くないところから、幅広くたくさんの細い水が落ちていたのを覚えています。
けれど、パパちんは覚えがない と言います。
どこかへ行ったこと、ちっとも覚えてないパパちんです。

ここも滝まで行くのにたくさん歩いて、たくさんの階段を下りました。
そして滝を見て、同じ道を帰ったので、私の膝はとても頑張りました。
そして、それを思うと、トランはえらいです。
14歳でこんな何段もの階段、それもトランからしたら、
一段ずつが頭の高さ!!、休憩しなくちゃならないのは、私の膝のほう。
トランに負けてられないです。

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普通の滝は、流れがあって、岩壁から落ちるんですが、
この白糸の滝は、富士山の伏流水なので、岩壁から流れ出てるのです。
ここでも富士山の偉大さを感じました。

音止めの滝というのも近くにあるけれど、
なんか普通に街の中の滝、みたいな感じで、水量はすごいけれど、
風情が全然足りません。
写真も撮りましたが、面白くもなんともないのでUPしません。
音止めの滝さん、ごめんね。

これで、富士麓旅行、完了です。
すっごくよかったので、今度は冠雪の富士山を見に来たいと
ふたりですごく思いました。

全部読んでくださった皆様、ありがとうございます。
だらだらと書いてるうちに、月が替わってしましました!(笑)

追記:名前を忘れたという滝、今調べたらありました。
ふと、軽井沢でなかったかな とひらめいたのです。
軽井沢の白糸の滝 でした。
写真を見るとほんとにきれいな滝です。
ここは、シータとミルフィーユを連れた旅行だったと記憶しています。
あーー、懐かしい❣

| 旅行 | 16:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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